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記事一覧

壬生町社協 台風19号の被災地復旧に役立ちたい 高校生が継続支援

栃木県壬生町社協【台風19号の被災地復旧に役立ちたい 高校生が継続支援】壬生高校のJRC部を中心とする生徒15人ほどが2019年11月16日、台風19号で被災した栃木市吹上地区でボランティア活動を行います。同市への継続的支援を目的に10日、壬生町社会福祉協議会が実施したボランティア派遣がきっかけとなりました。壬生町社協が音頭を取った10日の活動には町内7団体と個人計42人が参加しました。同校からは生徒8人と同部顧問の教諭...

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加賀市動橋地区社協 福祉協力員や児童センターの子どもたちが高齢者宅に真心お弁当をお届け

石川県加賀市動橋地区社協【福祉協力員や児童センターの子どもたちが高齢者宅に真心お弁当をお届け】 加賀市動橋地区の福祉協力員や動橋児童センターの子どもたちが2019年11月17日、独り暮らしの75歳以上の高齢者46人に弁当を届けました。動橋地区社会福祉協議会が2010年から見守り活動の一環として続けています。野菜をふんだんに使った弁当を手に、元気に訪ねてきた子どもたちを見て、高齢者は明るい笑顔を見せていました。弁当...

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倉敷市社協 開設1年余り 見守り訪問2万件 真備支え合いセンター

岡山県倉敷市社協【開設1年余り 見守り訪問2万件 真備支え合いセンター】2018年夏の西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の住民を訪ねて見守る「市真備支え合いセンター」が、開設から1年余りたちました。訪問件数は延べ2万件を超え、被災者の状況に応じて関係機関と連携するなど、きめ細やかな支援を目指します。一方、数千に及ぶ被災世帯に対してスタッフ数には限りがあり、課題も見えてきました。〈あたたかくしてお過ごし...

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沖縄県社協 子ども食堂や居場所をネットワーク化 沖縄県知事が発表 「課題や好事例を共有」

沖縄県社協【子ども食堂や居場所をネットワーク化 沖縄県知事が発表 「課題や好事例を共有」】沖縄県知事は2019年11月15日の定例会見で、県内に約170カ所ある子どもの居場所や子ども食堂をつなぐ全県的なネットワークを構築することを発表しました。26日午後2時から開催する「沖縄県子どもの居場所ネットワーク記念講演会」で加入申し込みを開始します。知事は「子どもの居場所など運営上の課題や好事例を共有でき、支援者からの...

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奈良県社協 県とともにセブンイレブンと協定締結 在庫商品を生活困窮者に提供

奈良県社協【県とともにセブンイレブンと協定締結 在庫商品を生活困窮者に提供】地域福祉の向上に貢献しようと、コンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパンは、店舗改装時などに発生する在庫商品を県内の生活困窮者らに提供します。同社が2019年11月13日、奈良県社会福祉協議会や県と協定を結び、発表しました。同社によると、これまで店舗改装に伴って処分・再販されてきた加工食品や日用雑貨の一部を、奈良県社協を通じて、支援...

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横浜市緑区社協 集いの場「お散歩カフェ」作りを応援 専用の「のぼり」やベンチ、パラソルなどを貸し出し

横浜市緑区社協【集いの場「お散歩カフェ」作りを応援 専用の「のぼり」やベンチ、パラソルなどを貸し出し】横浜市緑区社会福祉協議会では、地域の人達が気軽に集まれる場「お散歩カフェ」の取組みを推進しています。この取組みは、地域でのコミュニティづくりが目的です。各地の地域住民が主体となり、場を運営し、気軽に集える場を作りだそうとしています。カフェを開催する日には、緑区社協が貸し出す専用の「のぼり」を設置ま...

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横浜市泉区和泉中央地区社協 見守りと支え合いの拠点 常設サロン「いこいの家」10周年

横浜市泉区和泉中央地区社協【見守りと支え合いの拠点 常設サロン「いこいの家」10周年】 和泉中央地区の常設サロン「いこいの家」が2019年10月で10周年を迎えました。26日にはスタッフや地域関係者向けの記念式典が開かれ、10年を振り返るとともに、今後の在り方に思いを巡らせました。「いこいの家」は地域の見守りや支え合いの拠点として和泉中央地区社会協議会が2009年に開設。同社協内の運営委員会のメンバーら18人を中心に...

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長野県・群馬県社協 「避難所を快適に」災害派遣福祉チーム奮闘 何でも相談所で各種相談対応

長野県・群馬県社協【「避難所を快適に」災害派遣福祉チーム奮闘 何でも相談所で各種相談対応】台風19号で被災した避難者が200人を超える長野市の避難所2カ所で、長野、群馬県社会福祉協議会が中心になって「災害派遣福祉チーム」をつくり、環境改善に取り組んでいます。健康面をはじめ各種の相談に応じる「なんでも相談所」を設けた他、2019年10月29日には豊野西小学校体育館の入り口階段に手すりを設置。高齢者も多く、障害者や...

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宮城県社協 大崎・鹿島台の避難所で県や福祉関係団体などと構成する「県災害派遣福祉チーム(DWAT)」活躍 災害弱者の環境改善

宮城県社協【大崎・鹿島台の避難所で県や福祉関係団体などと構成する「県災害派遣福祉チーム(DWAT)」活躍 災害弱者の環境改善】台風19号に伴う吉田川の決壊で被災した大崎市鹿島台の避難所で2019年10月26日、宮城県社会福祉協議会や宮城県、福祉関係団体などで構成する「県災害派遣福祉チーム(DWAT)」が支援活動を始めました。30日まで高齢者や障害者、乳幼児らの支援に取り組みます。DWATの派遣は初めて。66世帯179人(26日...

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全社協 災害支援について政府に緊急要望 災害ボランティアセンター設置・運営、社協職員派遣費用の「財政措置を」

全社協【災害支援について政府に緊急要望 災害ボランティアセンター設置・運営、社協職員派遣費用の「財政措置を」】全国社会福祉協議会は2019年10月18日、台風19号など多発する自然災害での被災地支援を継続的に取り組むための緊急要望をまとめました。災害ボランティアセンターの運営に必要な財政支援などが柱で、厚生労働省や内閣府のほか、衆参の厚生労働部会委員にも提出しました。  災害救助法は、災害時の応急的な救助の...

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Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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