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記事一覧

能美市社協 任期3年 27人に心配ごと相談所相談員に委嘱状交付

石川県能美市社協【任期3年 27人に心配ごと相談所相談員に委嘱状交付】能美市社会福祉協議会は2019年1月14日、市ふれあいプラザで、心配ごと相談所相談員27人に委嘱状を交付しました。相談員は根上、寺井、辰口各地区からそれぞれ9人が選ばれ、市民の幅広い相談に応じます。うち16人は再任。任期は2019年12月から3年。交付式では、能美市社協の事務局長が、相談員に委嘱状を渡しました。能美市社協事務局長は「市民に寄り添って、...

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黒部市社協 困りごとにはAIが答えます LINE使って「くろべふくし知恵袋」

富山県黒部市社協【困りごとにはAIが答えます LINE使って「くろべふくし知恵袋」】困りごとにはAI(人工知能)が答えます――。無料通信アプリ「LINE」とAIを使った自動応答システム「チャットボット」を住民からの問い合わせに活用する自治体などが増えています。生活情報や災害時の情報発信に活用する例がある中、黒部市社会福祉協議会は、地域を知る住民の声を生かし、「住民目線」の情報を発信しています。 チャットボッ...

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相模原市中央区小山地区社協 困り事、地域で解決 生活サポートセンター開設

相模原市中央区小山地区社協【困り事、地域で解決 生活サポートセンター開設】相模原市中央区の小山地区社会福祉協議会はこのほど、地域住民の日常生活での困り事を支援する「おやま生活サポートセンター」を地区内のカフェスペースに開設しました。同地区には2018年まで困り事相談窓口がありましたが、継続性や緊急性、専門性を要する案件への対応に課題があり一旦休止。1年かけて協議を重ね、ボランティア登録者の連絡網や関係...

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黒部市社協 お年寄り見守りにICT 2019年10月から機器実験

富山県黒部市社協【お年寄り見守りにICT 2019年10月から機器実験】黒部市社会福祉協議会は地域での包括的な見守り体制「くろべネット」に情報通信技術(ICT)機器を活用する実証実験を2019年10月から始めます。パソコン、スマートフォンが苦手なお年寄りでも、簡単操作のICT機器を使い、お年寄りが困り事相談やSOS発信を容易にできるようにします。実験は国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、機器開発の日...

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中野区社協 「制度の狭間」の相談に応じ必要な支援を行う「福祉何でも相談」 引きこもりの居場所、家族会も立ち上げ

東京都中野区社協【「制度の狭間」の相談に応じ必要な支援を行う「福祉何でも相談」 引きこもりの居場所、家族会も立ち上げ】中野区社会福祉協議会では、16年前から、区内15の圏域ごとに「地域担当制」を敷き、担当職員が居場所づくりや地域活動の支援等をしています。活動を重ねるうち、住民から「気になる方」の相談を受けることが増えていきました。「事業や制度だけでは支援できない方や、制度の対象であってもSOSを出せない...

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Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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