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記事一覧

宮崎県社協 県内社会福祉法人が連携し生活困窮者に対する相談支援事業開始

宮崎県社協 【県内社会福祉法人が連携し「みやざき安心セーフティネット事業」開始】宮崎県社会福祉協議会では、「みやざき安心セーフティネット事業」と題する生活困窮者等に対する相談支援事業を2017年1月より開始しました。この事業は、宮崎県内の社会福祉法人が、社会福祉協議会、関係団体等と連携・協働して、生活困窮者等からの相談対応を総合的に行うことで、生活困窮者等の自立を支援することを目的としています。支...

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文京区社協 住民や関係機関と連携し、個別支援・地域支援を実施  

東京都文京区社協 【全地区配置のコーディネーター 住民や関係機関と連携し、個別支援・地域支援を実施】文京区社会福祉協議会と区は、「地域福祉コーディネーター」を区内全4地区に配置。住民や関係団体・機関と連携して個別支援をはじめ、支え合う地域づくりを進めている。活動は5年目を迎え、この活動を通して、みんなの居場所「こまじいのうち」など、地域資源の開発が活発になっている。詳しくは「人と人が支え合える地域...

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常陸太田市社協 住民主体の地域福祉へ市内19地区で「地域ふくし懇談会」開催中

茨城県常陸太田市社協【住民主体の地域福祉へ市内19地区で「地域ふくし懇談会」開催中】常陸太田市社協では、住民主体の地域づくりを推進していくための「地域ふくし懇談会」を、2016年5月から、市内19地区で順次開催している。各地区の推進役を担うのは19の社協支部。各地区では話し合いの成果を各地区ならではの「幸せ計画」にまとめ、懇談会での意見は、地域福祉計画、活動計画に盛り込まれる予定となっている。月刊...

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神戸市社協 初期・若年性認知症特化型デイサ―ビスを実施

神戸市社協 【初期・若年性認知症特化型デイサ―ビス「おひさまクラブ」を実施】65 歳未満で発症した認知症を「若年性認知症」といいます。働き盛りに仕事や家事が十分にできなくなることで、身体的にも精神的にも高齢者とは異なる生活課題があります。神戸市社協では、若年性認知症の本人・家族のニーズを把握し、若年性認知症支援のあり方の検討、啓発、個別支援に取り組むため、交流会「おひさま」の定期開催や、初期・若年性認...

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西宮市社協 若年性認知症の方と家族を支える集いの場を毎月開催中

兵庫県西宮市社協【若年性認知症交流会『わかみや会』を毎月第2木曜日に開催】若年性認知症とは、18歳~64歳以下で発症した認知症を言います。働き盛りの世代にも起こり、本人だけでなく家族にも身体的、精神的、経済的に影響のある病気です。若年性認知症は、認知症自体の症状だけでなく、就労・ご本人や配偶者の親の介護・子育てなど、若年期特有の生活の中での問題が生じることが考えられます。西宮市社会福祉協議会では、平成...

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伊那市社協 高齢者世帯調査実施ー70代の71%、80代の41%、90代の18%が車で買い物

長野県伊那市社協【高齢者世帯調査実施ー70代の71%、80代の41%、90代の18%が車で買い物】伊那市と同市社会福祉協議会が、市内75歳以上の高齢者が世帯主の家庭を対象に食料品の買い物に関する調査を実施した。調査によると75歳以上の高齢者の28・1%が買い物に不便を感じていることが明らかになった。70代の71%、80代の41%、90代の18%が車を自ら運転して買い物に出掛けており、自家用車が生活の...

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伊丹市社協 「福祉の仕事」の魅力を社会福祉法人と協働して発信!

兵庫県伊丹市社協 【「福祉の仕事」の魅力を協働して発信!~伊丹市社会福祉法人連絡協議会のチャレンジ~】伊丹市社協では、市内の社会福祉法人同士が揚力して地域公益活動を推進する「伊丹市社会福祉法人連絡協議会」を組織。同連絡協議会では、福祉の仕事の魅力を伝えるリーフレットを作成しています。地元の中学生・高校生にも、福祉の仕事を知ってもらい、福祉の仕事のイメージアップや福祉学習につなげています。詳しくは、...

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天白区社協 学区で地域の福祉課題を考え、 住民による福祉活動計画を策定

名古屋市社協天白区 【学区で地域の福祉課題を考え、 住民による福祉活動計画を策定】天白区社協では、少子高齢化の進展を背景に、地域ごとの福祉課題に見合った取り組みが必要との考えから、第3次地域福祉活動計画に『学区地域福祉活動計画』の策定を盛り 込んでいます。28年度からの3カ年計画を“学 区”で策定し、推進しようというものです。 区内で唯一のモデル学区となった相生学区地域福祉推進協議会・計画策定委員会の取...

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此花区社協  区に思い入れのある住民集まり、月1で「このはな福祉ラウンドテーブル」開催中

大阪市此花区社協  【区に思い入れのある住民集まり、月1で「このはな福祉ラウンドテーブル」開催中】毎月第2木曜日に夜の会議室で車座になって意見を交わす人々。此花区社会福祉協議会が月例で開催する“井戸端会議”「このはなブランドラウンドテーブル」の模様が大阪日日新聞2017年2月17日に掲載されています。「このはなブランドラウンドテーブル」は、区民・区民以外を問わず、此花区に思い入れのある人々が集い、魅力につ...

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山都町下矢部西部地区社協 廃校利用し住民が小規模多機能ホーム運営

熊本県山都町下矢部西部地区社協 【廃校を利用し住民が小規模多機能ホーム「絆」を運営】下矢部西部地区社会福祉協議会では、地域住民が主体となって、廃校となった旧小学校の 校舎を改修し、高齢者、障がい者、子育て中の方や子どもなど、 地域の誰もが気軽に集い、支えあう地域の拠点づくりに取り組んでいます。小規模多機能ホーム「絆」と名付けられた施設では、子育て支援やボランティアによる高齢者筋力トレーニング等の介護...

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Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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