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記事一覧

北海道社協 常設の災害ボランティアセンターを新設

北海道社協【常設の災害ボランティアセンターを新設】平成28年夏以降の一連の台風災害を受け、北海道社会福祉協議会は、「道災害ボランティアセンター」を開設しました。昨年の災害への対応について、道の検証委員会は、平時からボランティアの人材育成や支援体制の整備の必要性を指摘。道社協は道からの要請を受け今年4月に開設したものです。同センターは災害時に各市町村の社協が、速やかにボランティアセンターを開設できるよ...

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岡山県社協 経営協などと「災害派遣福祉チーム(DWAT)」発足へ

岡山県社協【経営協などと「災害派遣福祉チーム(DWAT)」発足へ】岡山県社会福祉協議会は、県社会福祉法人経営者協議会などと、災害時の避難所などで高齢者や障害者らを福祉面でサポートする県組織「災害派遣福祉チーム(DWAT(ディーワット))」の設立準備を進めています。2018年度当初の発足を目指し、社会福祉士、介護福祉士らがメンバーとなる専門職の募集を近く始める予定です。DWATは、大規模災害の発生直後に...

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曽於市社協 住民主体の福祉のまちづくりをめざして、多世代交流・多機能型支援拠点事業をスタート

鹿児島県曽於市社協【住民主体の福祉のまちづくりをめざして、多世代交流・多機能型支援拠点事業をスタート】曽於市社会福祉協議会では、市内の小学校区を単位として26の校区社協を設置、住民主体の地域福祉の推進を図っています。 「呼ばれれば、いつでもどこにでも出かけていく」ことをモットーに、土日や夜間に開催される地域の集まりには職員が分担して出席し、 福祉課題への取り組みの重要性を訴えています。こうした地道な取...

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福知山市 徘徊や急病の高齢者、キーホルダーで身元確認 通報を365日24時間受付

京都府福知山市【徘徊や急病の高齢者、キーホルダーで身元確認 通報を365日24時間受付】京都府福知山市社会福祉協議会は、高齢者が外出先で倒れて救急搬送されたり、認知症による徘徊で保護された場合などに、すぐ身元確認ができるよう「安心生活見守りキーホルダー事業」を始めます。希望者を事前登録し、身に着けたキーホルダーに通報先のセンターを記し、真夜中でも対応できるようにします。この事業は、2017年度の新規事業で...

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綾部市社協 ワンストップの総合相談体制と生活困窮者を支える地域づくり

京都府綾部市社協【ワンストップの総合相談体制と生活困窮者を支える地域づくり】「困りごとを抱える人の相談を受け止められる社協になろう」と綾部市社会福祉協議会は心配ごと相談・総合相談の強化に取り組んできました。在宅介護支援センター、日常生活自立支援事業等の役割を担うなかでも「どのような相談も受け止める」「職員みんなが相談員だ」との意識で困りごとを受け止めようとしてきました。その取り組みの特徴のひとつが...

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松江市社協 住民のワークショップを通して地域の課題や資源を見える化 生活支援コーディネーター試行錯誤

島根県松江市社協【住民のワークショップを通して地域の課題や資源を見える化 生活支援コーディネーター試行錯誤】地区社協を中心に地域福祉活動を積極的に推進する松江市社会福祉協議会。松江市には29地区に地区社協があり、公民館にその事務局が置かれています。地域包括支援センターは6か所あり、いずれも市社協が受託しています。市社協の地域福祉課には6名の地区担当職員を配置し、地域包括支援センターのエリアに合わせた担...

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垂水区社協 子どもの居場所づくりの段取りやポイントをわかりやすく マニュアル作成

神戸市垂水区社協【子どもの居場所づくりの段取りやポイントをわかりやすく トリセツ作成】子どもの居場所づくりが各地で進められる中、垂水区社会福祉協議会では、平成28年8月に実施した災害復興住宅ベルデ名谷での「子どもの居場所づくり事業」をもとに、子どもの居場所を他の地域にも広げるため、立ち上げの段取りやポイントをわかりやすく説明したマニュアルをまとめました。子どもの居場所では、子どもたちが宿題をすること...

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総社市社協 ひきこもりの人の社会復帰を支援 相談センター開設

岡山県総社市社協【ひきこもりの人の社会復帰を支援 相談センター開設】ひきこもりの人の社会復帰を支援しようと、総社市社会福祉協議会は相談を受け付ける「総社市ひきこもりセンター『ワンタッチ』」を、平成29年4月11日開設しました。同センターは、総社市社協が、総社市から受託し実施するもので、不登校や、学校を卒業しても社会に出られず自宅に引きこもっている人、そしてその家族からの相談を窓口や電話、メールで受けつ...

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宍粟市社協 災害に備える地域づくり 事業継続計画(BCP)策定の取り組み

兵庫県宍粟市社協【災害に備える地域づくり 事業継続計画(BCP)策定の取り組み】 多発する大災害の中で、宍粟市社会福祉協議会では、大規模災害時の社協における事業継続計画(B u s i n e s s C o n t i n u ity P l a n = BCP)はどうあるべきかについて研究協議し、平成24年3月、株式会社浜銀総合研究所の協力を得て、「宍粟市社会福祉協議会事業継続計画」を策定しました。宍粟市は、平成21年8月、台風9号による兵庫県西...

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神奈川区社協 孤立死ゼロをめざして社協の働きかけで住民たちが自主的に動き出した 「羽沢プロジェクト」

横浜市神奈川区社協【孤立死ゼロをめざして社協の働きかけで住民たちが自主的に動き出した 「羽沢プロジェクト」】神奈川区社会福祉協議会では、平成24年度策定の地域福祉活動計画や、平成25年度に横浜市社協と18の区社協で策定した「長期ビジョン2025」な どで、孤立世帯の増加や災害時の不安、 地域福祉活動の担い手の不足といった課題に対して、より身近な地域で近隣による見守り、助け合いといった共助の取り組みを実施してい...

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Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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