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記事一覧

壬生町社協 空き家を利用した町内初のお達者サロンスタート

栃木県壬生町社協【空き家を利用した町内初のお達者サロンスタート】栃木県壬生町の六美地区北部自治会はこのほど、町内初となる空き家を活用したお達者サロン「むつみの郷(さと)」をオープンしました。昨年まで借家だった木造2階建ての物件を、家主の佐藤さんが自治会へ無償で貸し出しました。今後は月2回のサロンを中心に地元住民の交流の場としても開放する予定で、誰もが住みやすい地域づくりにつなげていくことにしていま...

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草津市社協 家庭で余っている食品を寄付して 草津フードバンクセンター設立

滋賀県草津市社協【家庭で余っている食品を寄付して 草津フードバンクセンター設立】草津市社会福祉協議会が、家庭で手をつけないまま余っているレトルト食品や缶詰などを「子ども食堂」や生活困窮世帯におくる「フードドライブ」を始め、食品の寄付を受け付けています。担当者は「誰でも気軽にできるので、ぜひ協力を」と呼びかけています。草津市社協は平成29年度、草津フードバンクセンターを設立。期間を定めて集めるフードド...

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井手町社協 被災者対応、役割分担学ぶ 町民らが参加し災害時のボランティア活動訓練実施

京都府井手町社協【被災者対応、役割分担学ぶ 町民らが参加し災害時のボランティア活動訓練実施】井手町社会福祉協議会と町災害ボランティアネットワーク連絡会は平成29年6月25日、災害時のボランティア活動訓練を、町社協などの事務局のある老人福祉センター玉泉苑で行いました。町民ら67人が参加し、役割分担やボランティアの受け付けなどの手順、資機材について確認し、被災者への対応を学びました。参加者は6班に分かれ、受...

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砥部町社協 認知症高齢者の徘徊対応模擬訓練

愛媛県砥部町社協【住民、民生委員などら75人が参加し、認知症高齢者の徘徊対応模擬訓練実施】地域で認知症の高齢者を見守ろうと、砥部町原町の南ケ丘北地区で徘徊対応模擬訓練が実施されました。同地区と隣接の南ケ丘地区の高齢化率(4月1日時点)は45.9%で、町平均の1.5倍超。認知症を知り、助け合える地域づくりが狙いで、砥部町社会福祉協議会が町や町民生児童委員協議会などと連携して初めて開きました。参加者は住民や...

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港南区社協 介護保険事業所と協力し「お買いもの夢ツアー」実施 デイサービス送迎車を活用

横浜市港南区社協【介護保険事業所と協力し「お買いもの夢ツアー」実施 デイサービス送迎車を活用】 デイサービスセンターの持つ送迎車を活用し、普段買い物に行くことが難しい高齢者を支援する試み「お買いもの夢ツアー」を、港南区社会福祉協議会と東永谷地域ケアプラザが平成29年6月14日、初めて実施しました。高齢者が在宅生活に意欲を持てるように、今回の試みを通して継続できる運営方法を探ります。パナソニックエイジフリ...

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京極町社協 いつでも、だれでも、気軽に立ち寄れる「共生型地域福祉拠点」展開中

北海道京極町社協【いつでも、だれでも、気軽に立ち寄れる「共生型地域福祉拠点」展開中】京極町三条通にある一軒家を改修した「京極町共生型地域福祉拠点」が、3月のプレオープンイベントをはさんで、4月からスタートしました。拠点では、「いつでも」、「だれでも」、気軽に立ち寄れる、居心地の良い場所づくりをめざしています。光のたくさん入る明るい部屋には、コーヒーなどの飲み物が用意され、友人同士で集まる、待ち時間を...

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和歌山県社協 シニアバンクを設置し、中高齢者の積極的な社会参加を後押し

和歌山県社協【シニアバンクを設置し、中高齢者の積極的な社会参加を後押し】中高齢者の積極的な社会参加を後押ししようと、和歌山県社会福祉協議会は「わかやま元気シニア生きがいバンク」を平成29年7月1日に設置します。手品や体操、園芸、通訳などそれぞれの得意分野を持つ中高齢者と、活動を依頼したい企業・団体とのマッチングを図り、豊富な人生経験の中で蓄積してきた技能や知識を地域に役立ててもらいます。 生きがいバ...

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小山町社協 高齢者宅へ食事と安心を 社協と特別養護老人ホームがタッグ

静岡県小山町社協【高齢者宅へ食事と安心を 社協と特養がタッグ】小山町社会福祉協議会は特別養護老人ホームなどを経営する地元の社会福祉法人「寿康会」と平成29年7月にも、町内の高齢者向け配食サービスを開始します。栄養バランスに配慮した食事を提供して健康増進を図り、在宅での自立支援を促します。施設を運営する社会福祉法人と連携した配食事業は、県内の社協では初の試みといわれています。栄養士が監修した栄養価の高...

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沖縄市社協 困窮世帯支援に、新聞販売店と協力し各家庭から未開封の食品を回収

沖縄市社協【困窮世帯支援に、新聞販売店と協力し各家庭から未開封の食品を回収】沖縄タイムスの沖縄市北谷町販売店会は、各家庭から未開封の食品を回収し困窮世帯に寄付するワラビーフードボランティア事業(フードドライブ事業)を始めました5月に寄付を呼び掛けるチラシを各家庭に配布し、読者や地域の人から提供してもらったお米やみそなど19キロ分を平成29年6月5日、沖縄市社会福祉協議会に贈りました。食品は、沖縄市社協...

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熊本市社協 民間賃貸住宅の保証人代行事業で被災者らを支援へ

熊本市社協【民間賃貸住宅の保証人代行事業で被災者らを支援へ】 民間賃貸住宅の契約の際に保証人となる人がいない高齢者らを支援しようと、熊本市社会福祉協議会が保証人代行事業の創設を計画しています。9月にも試行する予定です。平成28年4月に発災した熊本地震の仮設住宅の入居期限が約1年後に迫る中、被災者の住まい確保につなげる狙いもあります。民間賃貸住宅の契約時には、家賃滞納などに備え、支払い能力のある家族など...

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Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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