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記事一覧

茨城県社協 県内社協職員 被災地支援の課題探る 平成30年7月豪雨で意見交換

茨城県社協【県内社協職員 被災地支援の課題探る 平成30年7月豪雨で意見交換】西日本豪雨の被災地支援で広島県内に派遣された茨城県内の社会福祉協議会の職員が課題を探る意見交換会が2018年12月17日、茨城県市町村会館で開かれました。災害ボランティアの受け入れ業務などを担った職員は「ノウハウを持った人のネットワークを築き、今後の災害対応に生かしたい」と報告しました。茨城県社協が主催しました。茨城県社協は県内社...

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三股町社協 有料老人ホームと連携し町内のサロンやスーパーへ無料送迎 施設車両を職員が運転

宮崎県三股町社協【有料老人ホームと連携し町内のサロンやスーパーへ無料送迎 施設車両を職員が運転】三股町の有料老人ホーム・デイサービス「たでいけ至福の園」は、高齢者の移動支援を始めました。三股町社会福祉協議会と連携し、移動手段がないために買い物などに困っている高齢者を、同施設職員がスーパーなどへ無料で送迎します。同様の取り組みは町内の総合衣料品店も2017年から実施しており、地域で高齢者を支える仕組みが...

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御宿町社協 小学校で高齢者福祉体験 4・5年生が装具を身に着け、体験的に学ぶ

千葉県御宿町社協【小学校で高齢者福祉体験 4・5年生が装具を身に着け、体験的に学ぶ】小学生が装具を身に着け高齢者の不自由さなどを体験する「高齢者福祉体験」が2018年12月5日、町内の布施小学校で行われました。学区がいすみ市と御宿町にまたがる県内唯一の組合立の同校。同市と同町の町議会議員代表者による布施学校組合議会があり、布施学校組合教育委員会も設置されています。学校関係の予算も同市と同町で負担しています...

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鹿嶋市鹿嶋地区社協 お年寄りとランチ交流 鹿島高校の生徒、料理振る舞う

茨城県鹿嶋市鹿嶋地区社協【お年寄りとランチ交流 鹿島高校の生徒、料理振る舞う】鹿嶋市城山の県立鹿島高校の生徒が2018年12月7日、同所の鹿島まちづくりセンターで、1人暮らしのお年寄りと交流するランチ会を開催しました。近隣のお年寄り約40人が、生徒たちの手料理をおいしそうに食べました。ランチ会は毎年の恒例行事で今年で13回目。同校の家庭クラブが調理のほか、会場の設営も行いました。メニューは鶏の唐揚げやブロッコ...

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四街道市旭中学校地区社協 子どもから高齢者まで集える居場所「ひまわりサロン」 ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)受賞

千葉県四街道市旭中学校地区社協【子どもから高齢者まで集える居場所「ひまわりサロン」 ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)受賞】 四街道市旭中学校地区で子どもから高齢者まで皆が集える居場所づくりを進めてきた「ひまわりサロン」が、平成30年度「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」に選ばれました。ちばコラボ大賞とは市民活動団体が地縁団体や行政機関等と連携して地域の課題解決に取り組んでいる優れた事例として表彰するもの...

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厚真町社協 北海道胆振東部地震 仮設住宅に「あれこれサロン」開設 入居者同士の交流を促進

北海道厚真町社協【北海道胆振東部地震 仮設住宅に「あれこれサロン」開設 入居者同士の交流を促進】胆振東部地震の仮設住宅の入居者同士で交流する「あれこれサロン」が2018年12月10日、本郷地区の仮設住宅団地の談話室で開かれました。仮設住宅の談話室を利用した入居者の集まりは初めてで、13日までに町内の他の3地区の1期分仮設住宅でも開かれます。仮設住宅の入居者のコミュニティーづくりや孤立化防止を目的に厚真町社会福...

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丹波市社協 学んだ手話でスピーチ 手話奉仕員養成講座全課程修了閉講

兵庫県丹波市社協【学んだ手話でスピーチ 手話奉仕員養成講座全課程修了閉講】日常会話レベルの手話を学ぶ「丹波市手話奉仕員養成講座(基礎課程)」の閉講式が2018年12月6日夜、市の氷上健康福祉センターでありました。受講生13人は、講座の振り返りや自己紹介などを手話でスピーチし、修了証を受け取りました。養成講座は、丹波市が丹波市社会福祉協議会に委託し、10年以上前から毎年開講しています。入門課程を修了した人が対...

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倉敷市呉妹地区社協 7月豪雨被災住民集う「交流祭」開催 ステージや屋台で笑顔広がる

岡山県倉敷市呉妹地区社協【7月豪雨被災住民集う「交流祭」開催 ステージや屋台で笑顔広がる】「元気だった?」「どこに住んでるの」―。西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の呉妹小と川辺小で2018年12月9日、住民組織による交流会が行われました。避難などで地区内外にいる住民らが再会。近況を話し合うなどして、会場に笑顔が広がりました。呉妹小では「オール呉妹交流祭」が開かれ、同地区内外から約200人が訪れました。呉妹...

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茨木市社協 覚えていますか? 大阪北部地震 5か月たった今も続く被災者支援

大阪府茨木市社協【覚えていますか? 大阪北部地震 5か月たった今も続く被災者支援】2025年の万博開催が決定し、沸き立つ大阪。一方で、2018年6月18日朝に発生した大阪北部地震の影響は、5か月が過ぎた今も残ったままです。J-CASTトレンド記者は11月下旬、震災で大きな被害を受けた大阪府茨木市をたずねました。大阪市中心部から電車を乗り継いでおよそ40分。記者は大阪モノレール・豊川駅を降り、茨木市豊川3丁目から4丁目を歩...

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小田原市社協 「地域を繋ぎたい」  市社協職員 2019年春採用スタート

神奈川県小田原市社協【「地域を繋ぎたい」  市社協職員 2019年春採用スタート】地域を繋ぎ、ボランティアや市民活動を支える小田原市社会福祉協議会。ここで働く職員の姿をのぞいてみました。小田原市社協の2016年4月採用の女性は市内5つの地域でサロンなどの行事や会議に出て地域をサポート。「住みやすいまちづくりのために地域の方と共に考えながら、活動を支えています」と話します。また、ボランティアの支援や共同募金事...

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Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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