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記事一覧

伊勢原市社協 市民後見人の活動知って 新たな担い手養成へ講演会に40人参加

神奈川県伊勢原市社協【市民後見人の活動知って 新たな担い手養成へ講演会に40人参加】認知症や知的障がいなどで、判断能力が十分でない人に代わり、財産管理などを行いながら本人を支援する成年後見制度。超高齢社会などを背景に、需要がますます高まっています。一般市民による後見人、「市民後見人」を養成しようと、講演会が2019年6月25日、伊勢原シティプラザで行われました。成年後見制度の利用者は、全国で22万人程度いる...

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磐田市社協 市内の社会福祉法人等22法人52施設が連携し、7月から「福祉なんでも相談窓口」開設

静岡県磐田市社協【市内の社会福祉法人等22法人52施設が連携し、7月から「福祉なんでも相談窓口」開設】 磐田市内の社会福祉法人などが連携し、子育てや認知症ケア、ボランティア活動など市民からのさまざまな福祉相談に乗る「福祉なんでも相談窓口」が、2019年7月1日からスタートします。22法人が運営する52施設に相談窓口を設け、問題の解決につなげます。相談料は無料。法人が連携して相談窓口を設けるのは、静岡県内初の試み...

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岩手県社協 真心込めて車いす修理 県内工業高生、海外に車いす贈る「いわて車いすフレンズ」活動に参加

岩手県社協【真心込めて車いす修理 県内工業高生、海外に車いす贈る「いわて車いすフレンズ」活動に参加】岩手県社会福祉協議会は2019年6月25日、盛岡市のふれあいランド岩手で車いす整備技術講習会を開きました。使われなくなった車いすを修理し海外に贈る活動「いわて車いすフレンズ」の一環。県内の工業高校の生徒ら約50人が、全国の福祉施設などから寄せられた12台を修理しました。タイヤの回転速度やブレーキを調節。実際に乗...

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黒部市社協 LINEで無料の福祉相談 市民からの質問に自動回答 「くろべふくし知恵袋」試験運用開始

富山県黒部市社協【LINEで無料の福祉相談 市民からの質問に自動回答 「くろべふくし知恵袋」試験運用開始】 黒部市社会福祉協議会は無料通信アプリ「LINE」を活用し、市民からの福祉に関する質問に自動で応答する「くろべふくし知恵袋」の試験運用を開始しました。利用料は無料。担当者は「地域の福祉相談のプラットフォームをつくりたい」と意欲を示しています。利用は、ラインでアカウントを登録し、メッセージを送れば、自動...

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長崎県社協 「サマーボランティア・キャンペーン」参加の高校生急増 大学入試改革の影響か

長崎県社協【「サマーボランティア・キャンペーン」参加の高校生急増 大学入試改革の影響か】長崎県社会福祉協議会が毎年夏に実施する「サマーボランティア・キャンペーン」に参加する高校生が年々増加しています。2020年度に控える大学入試改革で、学力だけでなく主体性も重視されることが影響したとみられます。キャンペーンは夏休みを活用してボランティアに気軽に参加してもらおうと、1995年に始まりました。希望者は長崎県や...

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藤里町社協 脱ひきこもり、「出口」がカギ 先進自治体の語る手応え

秋田県藤里町社協【脱ひきこもり、「出口」がカギ 先進自治体の語る手応え】ひきこもる人たちの孤立を防ごうと、先進的な取り組みをしてきた自治体があります。各家庭の状況をよく知る保健師ら福祉関係者の情報をもとに、ひきこもる人たちを積極的に訪ね、福祉や医療、就労支援などにつなげようとする手法です。他の自治体からの視察が相次いでいます。秋田県の北端、白神山地のふもと。人口3200人余りの藤里町は、約10年前から戸...

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苫小牧市社協 市民後見人養成進む 1年半で10人誕生 成年後見支援センターへの相談件数、受任調整件数増加中

北海道苫小牧市社協【市民後見人養成進む 1年半で10人誕生 成年後見支援センターへの相談件数、受任調整件数増加中】認知症や障害などで判断力が低下した人に代わって財産管理、契約行為などをする市民後見人の養成が、苫小牧市内で順調に進んでいます。2018年1月に市内初の市民後見人が誕生してから、約1年半で10人まで増えました。養成に取り組んできた市成年後見支援センターは今後ますますニーズが高まっていくとみて、担い...

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武蔵野市民社協 元祖「おとぱ」20年の節目 「お父さんお帰りなさいパーティ」発祥の地で100人が出席

東京都武蔵野市民社協【元祖「おとぱ」20年の節目 「お父さんお帰りなさいパーティ」発祥の地で100人が出席】 定年退職した人たちを地域の各種活動へ誘うイベント「お父さんお帰りなさいパーティ(愛称・おとぱ)」(武蔵野市民社会福祉協議会など主催)が2019年6月16日、武蔵野市内でありました。2000年から始まったおとぱの「元祖」で、今年で20回目。同様の試みは八王子市や調布市など各地に広がっています。「むさしのFM市民...

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和歌山県社協 生活困難者支援でセブンイレブンと協定 全国の自治体で15番目

和歌山県社協【生活困難者支援でセブンイレブンと協定 全国の自治体で15番目】コンビニの改装時などに発生する加工食品や雑貨の在庫を、地域の高齢者や生活困難者らに寄贈する協定を、和歌山県社会福祉協議会と県、コンビニ大手の「セブン‐イレブン・ジャパン」(本社・東京都)が締結しました。同社は和歌山県内の店舗が改装や閉店する場合に出る在庫品で、レトルト食品や缶詰、カップ麺などの加工食品やシャンプー、洗剤、トイ...

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高岡市社協 健康づくりのこつ学ぶ いきいきサロン担当者研修会開催

富山県高岡市社協【健康づくりのこつ学ぶ いきいきサロン担当者研修会開催】 高岡市社会福祉協議会のふれあい・いきいきサロン担当者研修会が2019年6月17日、高岡市ふれあい福祉センターであり、約120人がサロンで生かせる健康づくりのポイントについて学びました。サロンは高齢者の交流の場として地域住民が企画運営し、市内の公民館などで開催しています。2019年度は249カ所で開かれる予定。富山福祉短大幼児教育学科の准教授...

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Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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