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記事一覧

長野県・群馬県社協 「避難所を快適に」災害派遣福祉チーム奮闘 何でも相談所で各種相談対応

長野県・群馬県社協【「避難所を快適に」災害派遣福祉チーム奮闘 何でも相談所で各種相談対応】台風19号で被災した避難者が200人を超える長野市の避難所2カ所で、長野、群馬県社会福祉協議会が中心になって「災害派遣福祉チーム」をつくり、環境改善に取り組んでいます。健康面をはじめ各種の相談に応じる「なんでも相談所」を設けた他、2019年10月29日には豊野西小学校体育館の入り口階段に手すりを設置。高齢者も多く、障害者や...

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宮城県社協 大崎・鹿島台の避難所で県や福祉関係団体などと構成する「県災害派遣福祉チーム(DWAT)」活躍 災害弱者の環境改善

宮城県社協【大崎・鹿島台の避難所で県や福祉関係団体などと構成する「県災害派遣福祉チーム(DWAT)」活躍 災害弱者の環境改善】台風19号に伴う吉田川の決壊で被災した大崎市鹿島台の避難所で2019年10月26日、宮城県社会福祉協議会や宮城県、福祉関係団体などで構成する「県災害派遣福祉チーム(DWAT)」が支援活動を始めました。30日まで高齢者や障害者、乳幼児らの支援に取り組みます。DWATの派遣は初めて。66世帯179人(26日...

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全社協 災害支援について政府に緊急要望 災害ボランティアセンター設置・運営、社協職員派遣費用の「財政措置を」

全社協【災害支援について政府に緊急要望 災害ボランティアセンター設置・運営、社協職員派遣費用の「財政措置を」】全国社会福祉協議会は2019年10月18日、台風19号など多発する自然災害での被災地支援を継続的に取り組むための緊急要望をまとめました。災害ボランティアセンターの運営に必要な財政支援などが柱で、厚生労働省や内閣府のほか、衆参の厚生労働部会委員にも提出しました。  災害救助法は、災害時の応急的な救助の...

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奈義町社協 「ちょいワルじいさんプロジェクト」でイケてる取り組み ライブ、旅…居場所作り

岡山県奈義町社協【「ちょいワルじいさんプロジェクト」でイケてる取り組み ライブ、旅…居場所作り】地域のサロンを嫌い、引きこもりがちな高齢男性への働きかけは、どこの町でも悩みの種。ですが、そんな“ちょいヨワ(弱)”な男性のいたずら心に火をつけ、“ちょいワル”なイベントを行う自治体があります。名付けて「ちょいワルじいさんプロジェクト」。イケてる取り組みを紹介します。奈義町社会福祉協議会で月1回、「ちょいワル...

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大分県社協 大分市青果仲卸協同組合が「おおいた子ども食堂ネットワーク」参加子ども食堂に野菜や果物を提供

大分県社協【大分市青果仲卸協同組合が「おおいた子ども食堂ネットワーク」参加子ども食堂に野菜や果物を提供】貧困対策や住民の居場所づくりとして地域に広がる「子ども食堂」に、大分市の仲卸業者が野菜や果物を無料で提供することになりました。新鮮だが傷や変形などで市場に出せない「規格外」の食材を定期的に譲渡し、活動を支援します。大分市青果仲卸協同組合が「活動に役立ててほしい」と提供を申し出ました。大分県内の子...

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鹿島市社協 買い物困難な高齢者を支援 「買い物応援バス」の取り組み開始 店内では民生委員の付き添いも

佐賀県鹿島市社協【買い物困難な高齢者を支援 「買い物応援バス」の取り組み開始 店内では民生委員の付き添いも】鹿島市社会福祉協議会は、同市七浦地区でお年寄りを支援する「買い物応援バス」の取り組みを始めました。月2回、鹿島市社協のバスで中心部のスーパーや日用品店などへ無償で送迎します。公共交通が乏しい地域で、車の運転ができずに困っている高齢者の暮らしをサポートします。免許を持っていなかったり、運転に不...

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田野畑村社協 台風19号 「このつながり、第一歩に」 ボランティアが泥かき、片付け 岩手県立大、盛岡大学生ら汗流す

岩手県田野畑村社協【台風19号 「このつながり、第一歩に」 ボランティアが泥かき、片付け 岩手県立大、盛岡大学生ら汗流す】台風19号の豪雨で多くの浸水被害が出た岩手県内沿岸各地で、社会福祉協議会などによる災害ボランティアの受け入れが本格化しています。週末には県内外からのボランティアが泥かきや家財の運搬などを手伝いました。ボランティアセンターが開設されたばかりの田野畑村で2019年10月20日、岩手県立大の学...

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六戸町 運転免許自主返納テーマにワークショップ 地域の将来像探り意見交換

青森県六戸町【運転免許自主返納テーマにワークショップ 地域の将来像探り意見交換】六戸町社会福祉協議会と町支え合いのまちづくり会議は2019年10月17日、町文化ホールで、運転免許の自主返納をテーマにワークショップを実施しました。町民ら約20人が、返納しても安心して暮らせる社会の在り方について話し合い、地域の将来像を探りました。会議は、社会問題となっている高齢者の交通事故や地方の公共交通の在り方について考えよ...

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福知山市社協 児童館に通う子どもたちが赤い羽根の募金箱作り

京都府福知山市社協【児童館に通う子どもたちが赤い羽根の募金箱作り】京都府福知山市の菟原児童館に通う子どもたちが、赤い羽根共同募金の募金箱作りに取り組んでいます。完成したら11月の三和ふれあいフェスティバルで活用します。募金の運動期間は2019年10月から2020年3月まで。市内では福知山市社会福祉協議会が事務局を担当していて、福知山市社協三和支所が「子どもたちに福祉へ関心を持ってもらいたい」と児童館に協力を依...

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宮古市社協 フードバンク事業開始 しまとうふが最初の寄付

沖縄県宮古市社協【フードバンク事業開始 しまとうふが最初の寄付】宮古市社会福祉協議会では2019年10月1日からフードバンク事業「んまんま」をスタートしました。フードバンクは地域住民から食料の寄付を受け付け、生活が困窮している人などへその食料を提供するもので、15日には事業開始最初の寄付者として、しまとうふの営業部長が宮古市社協平良支所を訪れ、地域福祉課長に食料を手渡しました。宮古市社協の職員は「緊急に支...

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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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