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宮古市社協 フードバンク事業開始 しまとうふが最初の寄付

沖縄県宮古市社協
【フードバンク事業開始 しまとうふが最初の寄付】


宮古市社会福祉協議会では2019年10月1日からフードバンク事業「んまんま」をスタートしました。フードバンクは地域住民から食料の寄付を受け付け、生活が困窮している人などへその食料を提供するもので、15日には事業開始最初の寄付者として、しまとうふの営業部長が宮古市社協平良支所を訪れ、地域福祉課長に食料を手渡しました。

宮古市社協の職員は「緊急に支援が必要な生活困窮者やそれに近い状況の人への食料提供は市の福祉政策のほか、(『んまんま』が)新たな受け皿となると考えている」と説明した上で、「第1号となった寄付はしまとうふの皆さんが社内で食品を集めて寄付してくれた。地域の皆さんにも協力してほしい」と市民に呼び掛けました。

食料が配布されるのはソーシャルワーカー、権利擁護等の社協職員、市福祉部職員が関わる相談者で、担当している相談員が状況に応じて必要と思われる量と期間を市社協の地域福祉係に伝え、適量を判断し提供します。フードバンクが受け付ける食品は常温保存ができて賞味期限が1カ月以上あるもので、レトルト食品や缶詰、乾めん、米などとなっている。一方、肉や野菜などの生もの、ジュースや酒といった飲料などは受け付けできません。また、賞味期限が切れそうな食品がある場合は子供食堂や福祉施設へ寄付する方針です。
(宮古毎日新聞 2019年10月20日)

参照)3年後に実った!食品ロス削減推進法施行の日に宮古島市社会福祉協議会が始めたフードバンク「んまんま」(井出留美 食品ロス問題ジャーナリスト・博士(栄養学)) Yahooニュース 2019年10月23日

20191022宮古市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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