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加賀市動橋地区社協 福祉協力員や児童センターの子どもたちが高齢者宅に真心お弁当をお届け

石川県加賀市動橋地区社協
【福祉協力員や児童センターの子どもたちが高齢者宅に真心お弁当をお届け】
 

加賀市動橋地区の福祉協力員や動橋児童センターの子どもたちが2019年11月17日、独り暮らしの75歳以上の高齢者46人に弁当を届けました。動橋地区社会福祉協議会が2010年から見守り活動の一環として続けています。野菜をふんだんに使った弁当を手に、元気に訪ねてきた子どもたちを見て、高齢者は明るい笑顔を見せていました。

弁当は地元の食生活改善推進員が作りました。細かく刻んだブロッコリーとひじき、そぼろ入りのまぜご飯、レンコン入りの鶏つくね、小松菜の塩こうじごま酢あえなどをバランス良く盛りました。いずれも塩分控えめに味付けしてありました。

弁当の包み紙には、児童が描いたブドウやイチジクなどの水彩画を使い、「元気で長生きしてください」などとメッセージを添えました。児童がリンゴ狩りで取ったリンゴも付けました。

地区会館で出発式を開いた後、児童や近所のボランティアが手分けして高齢者宅を回り、弁当を配りました。子どもたちは「今日中においしく食べてください」などと言いながら、弁当を高齢者に手渡しました。

動橋小5年の女子は、「食べて、うれしい気持ちになってほしい」、山代小2年の女子は「おばあちゃんたちが喜んでくれてうれしかった」と話していました。動橋地区社協の会長は「独り暮らしの人が地区に増えているが、見守りを続け、早く異変に気づけるようにしたい」と話していました。
中日新聞 2019年11月18日

20191118加賀市
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