FC2ブログ

記事一覧

白石市社協 災害ボランティアセンター閉鎖後も支援続く 大鷹沢地区で引き続きボランティアが活動 「遠慮せず相談を」

宮城県白石市社協
【災害ボランティアセンター閉鎖後も支援続く 大鷹沢地区で引き続きボランティアが活動 「遠慮せず相談を】


台風19号の豪雨による宮城県白石市の被災地で、白井市災害ボランティアセンター閉鎖後もボランティアが復旧支援活動を続けています。参加者は「『よその方が大変』と、遠慮せずに相談してほしい」と呼び掛けています。

ため池の決壊で約40戸が浸水被害に遭った同市大鷹沢三沢の落合地区周辺。被災した会社員宅で2019年11月10日、ボランティアら約10人が敷地に流入した泥のかき出しや土のうを積む作業に取り組みました。木造平屋の家屋は地面から高さ約1mまで水に漬かり、避難生活を余儀なくされています。会社員は「家族だけでの作業は大変で、とても助かる。復旧に人手が欲しい家は他にもあると思うが、手伝いを遠慮しているようだ」とおもんぱかります。

白井市の災害ボランティアセンターは10月14日に開設されました。最も多い日は市内外から63人が駆け付け、13世帯を手分けして支援しましたが、徐々に要請が減少し、11月4日に閉鎖しました。開設中、大鷹沢地区を中心に35世帯で延べ535人が支援に当たりました。現在はセンターを運営していた白石市社会福祉協議会が窓口となり、支援要請やボランティアを受け付けます。ボランティアを継続している一人で、市内に住む中学教諭は「少しでも生活再建の手助けをしたい。復旧支援や被災地での経験は大災害への備えにもつながる」と話します。
河北新報 2019年11月15日

20191120白石市
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

yotadar!!

Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

最新コメント

リンク