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奥州市社協 装具などを使って体の衰え疑似体験 家族介護に備えた勉強会開催

岩手県奥州市社協
【装具などを使って体の衰え疑似体験 家族介護教室に備えた勉強会開催】


奥州市社会福祉協議会が主催する2019年度家族介護教室は2020年1月16日、市総合福祉センターで始まり、参加者が介護の技術や知識などを学んでいます。初回は装具などを使って体の機能を制限し、介護を受ける高齢者の体の衰えを疑似体験しました。市の委託事業で毎年開催し、2019年度は2月まで全3回の日程。同日は奥州市社協の職員が講師を務め、市内の女性8人が参加しました。

参加者は高齢者の感覚や体力、関節の可動域などの能力が若い頃に比べ低下することについて説明を受け、ゴーグルやバンド、イヤーマフなどの装具を身に着けてその状態を体感。階段の上り下りに時間がかかる、目の前の物しか見えないなどの違いを実感していました。参加した50代の女性は「少し動いただけで腰が痛くなった。体験をしておけば家族に介護が必要になったときにも気持ちが分かるはず。自分自身も衰えないように運動をしたい」と話していました。第2回は介護用具について学び、最終回は介護者のケアとして笑いヨガでのリフレッシュに取り組みます。
岩手日日新聞 2019年1月17日

20200118奥州市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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