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大郷町社協 力合わせ粘り強く 台風19号被災住民の仮設団地、餅つきで交流

宮城県大郷町社協
【力合わせ粘り強く 台風19号被災住民の仮設団地、餅つきで交流】


台風19号で被災した住民が暮らす宮城県大郷町中村のプレハブ仮設住宅団地で2020年1月19日、餅つき大会があり、入居者ら約50人がつきたての餅を味わって和やかに交流しました。大郷町社会福祉協議会や食品製造会社「みどり会農産加工」など町内の9団体が、被災者を元気づけようと、みなし仮設住宅の入居者らにも呼び掛けて実施。談話室脇の屋外で計15キロのもち米を臼ときねでつき、ずんだやあんこ、納豆餅にして食べました。

青空の下で話も弾み「みんなで食べる味は格別」と笑顔が広がりました。会社員の男性は「同じ所に住んでいても普段はなかなか会えないが、こういう機会があるとコミュニケーションも取りやすい」と話しました。餅つきを指導したみどり会農産加工の社長は「多くの人が集まり、楽しんでもらえて良かった」と話しました。
河北新報 2020年01月20日

20200121大郷町
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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