FC2ブログ

記事一覧

杵築市社協 ローソン、生協などの協力で、買物が困難な中山間地域での移動販売を開始

大分県杵築市社協
【ローソン、生協などの協力で、買物が困難な中山間地域での移動販売を開始】


杵築市社会福祉協議会は杵築市とともに、大分県社協、生活協同組合コープおおいた、Aコープ九州、ローソンと、6月2日、大分県杵築市の「ローソン杵築北浜店」を拠点とした、買物が困難な杵築市中山間地域での移動販売を開始します。今回実施する移動販売は、商品の販売だけではなく、見守り・声かけ、地域活力の醸成など官民一体となって地域づくりを行う取り組みです。

2017年1月に「くらしの“よりどころ”づくり包括連携協定」を締結した、杵築市、杵築市社協、大分県社協、生活協同組合コープおおいたの4者と、大分県社協、生活協同組合コープおおいた、Aコープ九州、ローソンで構成する「買い物弱者支援による地域活性化連絡会」が連携することにより、杵築市中山間地域での移動販売が実現しました。移動販売の実務は、ローソン杵築北浜店が行います。ローソンの商品に加え、生活協同組合コープおおいた、Aコープ九州が取り扱う生鮮品など約300品目を販売する予定です。移動販売の際に、高齢者世帯の方々へ声掛けをし、安否確認を行う「地域見守りサービス」も実施する予定です。

杵築市社協などによる官民連携の移動販売は、「流通ニュース」(2017年05月26日)をご覧ください。

流通通信20170526
関連記事 山香町を皮切りに順次移動販売拡大

杵築市で平成29年6月2日、中山間地の高齢者らの買い物支援や見守りを目的とした移動販売サービスが始まりました。市内のコンビニエンスストアを拠点に過疎が進む地域に出向き、日々の暮らしを支えます。山香町向野地区を皮切りに、対象地区を順次拡大していく民間と社協などが連携した県内初の取り組みです。

続報は、「大分合同新聞」(2017年6月3日)をご覧ください。

大分合同新聞290603
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

yotadar!!

Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

最新コメント

リンク