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香南市社協  子どもに安心して過ごせる居場所や食事を提供する「子ども食堂」誕生

高知県香南市社協
【子どもに安心して過ごせる居場所や食事を提供する「子ども食堂」誕生】


子どもに安心して過ごせる居場所や食事を提供する「子ども食堂」が平成29年6月4日、香南市社会福祉協議会の運営で市内の集会所を会場に立ち上がりました。高知県内の各地でも広がりを見せている子ども食堂。高知県によると、開設や運営を社会福祉協議会がサポートすることはありますが、自ら開設に乗り出す動きは珍しいといます。

香南市社協は市民からの相談窓口を設けていますが、「見守りが必要な家庭を把握できているか」「困りごとや悩みを抱えた子どもと十分に接することができていない」といった葛藤があったといいます。このため、香南市社協の事業として、食堂の開設を2016年から構想。名称を「こども食堂コトコト」とし、東町・東中筋まちづくり交流館「山崎屋」を会場に、住民の協力も受けながら月1回開くことになりました。

初回は地元の小学生や親子ら50人ほどが訪れました。炊き込みご飯やかきあげなど15種類の手料理がバイキング形式で並び、子どもたちはもりもりお代わり。次回は7月2日午前11時~午後2時に開催。高校生以下無料、大人(保護者)は200円。食材の寄付やボランティアも募っています。

子どもや家族のつながりの場、地域の見守りの場としての子ども食堂。香南市社協の取り組みは、「高知新聞」(2017年6月5日)をご覧ください。 
高知新聞20170605
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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