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草津市社協 家庭で余っている食品を寄付して 草津フードバンクセンター設立

滋賀県草津市社協
【家庭で余っている食品を寄付して 草津フードバンクセンター設立】


草津市社会福祉協議会が、家庭で手をつけないまま余っているレトルト食品や缶詰などを「子ども食堂」や生活困窮世帯におくる「フードドライブ」を始め、食品の寄付を受け付けています。担当者は「誰でも気軽にできるので、ぜひ協力を」と呼びかけています。

草津市社協は平成29年度、草津フードバンクセンターを設立。期間を定めて集めるフードドライブを実施することにしました。受け付けは、コメ、カップ麺、うどんなどの乾麺類、缶詰、食用油、レトルト食品、調味料など。賞味期限が明記され、3カ月以上残っている食品が受け付けの条件です。

寄付された食品は、市内の障害者福祉施設や子ども食堂の運営団体、生活困窮世帯などに配布します。担当者は「ボランティア活動などができない人でも、手軽に始められる活動です。お互い助け合う風土を作るきっかけになってほしい」と話しています。
食品の寄付は草津市社協の事務所の窓口で受け付けるほか、訪問回収も可能です。(「産経新聞」平成29年6月27日

産経新聞20170627
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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