FC2ブログ

記事一覧

相模原市城山区社協 食を介して地域交流図る 食堂「愛・城(じょう)ものがたり」開設

神奈川県相模原市城山区社協
【食を介して地域交流図る 食堂「愛・城(じょう)ものがたり」開設】


高齢者や地域の人たちが、軽食とコーヒーを気軽に楽しみながら交流を図る食堂「愛・城(じょう)ものがたり」が平成29年6月28日、城山保健福祉センターで開かれました。「支えあいによる福祉のまちづくり」の実現を目指す相模原市城山地区社会福祉協議会が、地域のボランティアの協力を得て実施したものです。今後、地域の新たなコミュニティとして、期待がもたれています。

城山地区社協では昨年9月から、市の「福祉コミュニティ形成事業」の取り組みとして、小松・城北地区の里山での畑作業を通じ、認知症やひきこもり、不登校といった地域で孤立しがちな人と周辺住民らの交流を育む「しろやまふれあい農園」を開始。これまでの約10回の作業には近隣の住民や福祉施設利用者などが参加し、畑打ちや種まき、除草などを通じて交流を深めながら作物を育ててきました。

今回、食を介した新たな交流の場づくりを目的に、地域のボランティアらが、畑で収穫されたジャガイモなどを使ってカレーを調理。28日の第1回は近くの珈琲店が提供したコーヒーも併せて完売となる盛況ぶり。同社協では「困りごとや不安を相談できる場づくりにしていきたい」と話していました。食堂は毎月1回、第4水曜日に同センターで開催されます。カレーは1杯300円、コーヒーは100円で販売。参加する人は初回に会員登録をします。(タウンニュース さがみはら緑区版 2017年7月6日号

城山地区社協20170706
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

yotadar!!

Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

最新コメント

リンク