FC2ブログ

記事一覧

平戸市社協 災害想定し炊き出しに挑戦 「子ども防災体験教室」開催

長崎県平戸市社協
【災害想定し炊き出しに挑戦 「子ども防災体験教室」開催】


平戸市社会福祉協議会では、災害時に必要な対応を児童に学んでもらう「子ども防災体験教室」を市福祉保健センターで平成29年7月25日に開催し、児童が救援用の炊飯袋を使った米の炊き出しに挑戦しました。体験教室は防災意識の向上を目的に、毎年実施するもので、今年は、市内5校から小学5、6年生計25人が参加しました。

体験教室では、耐熱に優れ、米が炊ける災害救援用の炊飯袋「ハイゼックス」(縦30センチ、横10.2センチ)を活用しました。児童は、この袋に米1合と水1カップを入れ、袋の空気が抜けたことを確認後、輪ゴムで先端を締め、沸騰した湯が入った災害用移動炊飯器に投入。約30分後にふっくらしたご飯が完成し、みんなでカレーライスにして味わいました。

同市立度島小5年生は、「災害が起きたら、学んだことを生かし行動できるようにしたい」と話しました。児童はこの後、同市消防本部も見学し、消火器の使い方などを学びました。(長崎新聞 2017年7月27日

20170729平戸市
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

yotadar!!

Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

最新コメント

リンク