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保土ヶ谷区仏向地区社協 食品を募り、その日の食事に困っている人へ まちぐるみで「フードドライブ」実施

横浜市保土ヶ谷区仏向地区社協
【食品を募り、その日の食事に困っている人へ まちぐるみで「フードドライブ」実施】


「フードドライブ」は、家庭や企業などから食品を持ち寄ってもらい、必要としている人に届け、生活を支える活動です。さまざまな理由からその日の食事にも事欠く人は、思いのほか近くにいます。区役所の相談窓口にそのような相談が多く寄せられていて、そうした人を支援する手段のひとつが「フードドライブ」です。保土ケ谷区では、区内で初めて仏向地区社会福祉協議会が保土ケ谷区社協をはじめ関係機関、団体、企業と連携してフードドライブを始めました。

仏向地区社協のフードドライブは、平成28年10月から、地区社協が関わるイベントの会場に食品を持ち寄っていただく形で始めました。これまで「ふれあいウォーク」「すいとんを食べる会」「仏向フェスタ」にて食品を募り、寄せられた食品は区社協で備蓄し必要な方へ提供されています。

仏向地区 20170822

仏向地区社協の会長は、「地区社協として食に関する支援が何かないかと検討していた頃、区社協の会議でその日食べるものに困っている人が区内にも多くいる現状を聞いて驚きました。区社協と区内企業のフードドライブ協定のことも知って、当時地区担当職員に相談しながら手探りで始めました。」と開始のきっかけを語ります。
さらに、「食品の保管、運ぶ手段など悩ましいこともあるけれど、家庭で眠っている食品を誰かのために役立てる活動なので今後も充実させたい。自治会町内会の方たちとも勉強を重ね、まちぐるみで続けていきます。」とこれからの意気込みを語りました。

仏向地区社協ならびに保土ヶ谷区社協の取り組みは、横浜市社協情報紙「福祉よこはま」平成29年6月号をご覧ください。

横浜20180822
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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