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神戸市市中央区社協 災害時の支え合い構築へ 布引中生と住民が学習会

神戸市市中央区社協
【災害時の支え合い構築へ 布引中学生と住民が学習会】


災害時に支え合える関係を築こうと、神戸市中央区の布引中学校の生徒と地元住民らが一緒に防災を考える学習会「防災を地域でまるごと!」が平成29年8月28日、神戸市内でありました。住民でつくる「吾妻地域福祉ネットワーク会議」を神戸市市中央区社会福祉協議会が支援し、初めて開かれました。布引中の生徒と教諭の約100人に、子育て中の母親や海外出身者、障害のある人々など住民ら約40人が加わり、計約140人が参加しました。

生徒と住民らは、少人数に分かれて阪神・淡路大震災の教訓を基に、災害時の対応や判断を体験するカードゲーム「クロスロード」に挑戦。「3千人が暮らす避難所に2千人分の食料が届いたが、どう配る?」といった問いについて意見を交わし、非常食を食べて交流を深めました。

生徒は「中学生の私たちにできること」として災害時の行動も発表。「災害前から地域の人と交流し、絆を深めておくのが大事」「笑顔で明るく振る舞い、荷物を一緒に運ぶ」などと語りました。同校3年の男子生徒は「気さくに話せて良かった。日ごろから地域の皆さんと親しくしたい」。吾妻ふれあいのまちづくり協議会委員長は「互いに顔が見える関係でないと助け合えない。これからも交流を続けたい」と話しました。(神戸新聞 2017年8月28日

神戸市20170829
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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