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福岡市社協 人手不足の介護施設を、65歳以上の介護支援ボランティアが支援 本人の介護予防にも

福岡市社協
【人手不足の介護施設を介護支援ボランティアが支援】
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福岡市社会福祉協議会ボランティアセンターが、同市在住の65歳以上を対象にした介護保険施設での「介護支援ボランティア」の登録を募っています。介護支援ボランティアは、2007年に東京都稲城市が事業を始め、全国の自治体で介護予防を目的に広がっています。福岡市では13年から始まり現在2013人が登録。県内では北九州市や久留米市などで実施しています。

福岡市での活動対象は、レクリエーションの指導や参加支援、配膳、清掃など。1時間以上のボランティア活動をするとポイントが付与され、たまったポイントを換金(年間上限5000円)または寄付できます。

博多区の特別養護老人ホーム「博多さくら園」では、2013年から介護支援ボランティアを受け入れおり、4つのボランティアグループと、個人(8人)が定期的に訪れています。ボランティアグループ「たんぽぽ」は週に1度、同園でデイサービスやショートステイの利用者と入所者を対象に、書道教室の指導や参加支援をしています。

同園の副施設長は、「人生の経験を重ねられたボランティアの方々に活躍していただいている。人手不足の介護現場をこれからも助けてもらいたい」と話します。(毎日新聞 2017年9月8日)

20170911福岡市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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