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海士町社協 誰もが安心して暮らせる島づくりをめざし 「島の福祉人」募集中

島根県海士町社協
【誰もが安心して暮らせる島づくりをめざし 「島の福祉人」募集中】


「あなたも『島の福祉人』になってみませんか?」 海士町社会福祉協議会では、今、ホームページで職員を募集しています。そこにはこんな文章も添えられています。
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日本海に浮かぶ住民2,300人ほどの島、海士町。この島の島民になると、何らかの役割が与えられる。
私たち海士町社会福祉協議会の役割は福祉という名の「島守」である。

「誰もが安心して暮らせる島づくり」が使命 
誰もが とは 誰のことか?
それは島民2,300人はもちろんのこと、それだけではない。「誰もが」の中には島外に住む島民の家族も含まれる。

生活困窮や要介護を心と知識とユーモアで吹き飛ばす。 お金もない 都会のような社会資源もない。
「共力」しながら創意工夫のプロとなる。

「この島で死にたい」 その願いを叶えるために、私たちは集まっている。

「生き生きと死ねる島」を目指して

私たちの後ろには何もない。
前には、使命と仲間とやりがいがある。
それが島(あま)の福祉。

20170916海士町

いかがですか?  
その海士町社協の現事務局長の片桐一彦さんが、WEB雑誌の『灯台もと暮らし』で、「この島で生まれてこの島で死ぬために、人と自然とが情緒的な繋がりを持つことが大切」とインタビューに答えています。そんな片桐さんは海士町にUターンした人の一人。その経験がこの島で新しい福祉を作りたいという気持ちにつながっているようです。
片桐さんのインタビューは、【島根県海士町】社会福祉協議会 片桐一彦の「島で生まれて島で死ぬ、これからの福祉」
  − 前編
  − 後編 − 
をご覧ください。
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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