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戸塚区社協 赤い羽根共同募金活動に参加して福祉を学ぶ 「誰かの役に立ちたい」想いを広げる福祉教育の展開

横浜市戸塚区社協
【赤い羽根共同募金活動に参加して福祉を学ぶ 「誰かの役に立ちたい」想いを広げる福祉教育の展開】


平成27年10月、横浜市立戸塚小学校の先生から「机に向かって勉強するだけでなく、児童に思いやりの心や助けあうことの大切さを学んで欲しい。体験を通じて肌で感じることができたらいい」という相談が戸塚区社会福祉協議会にありま した。そこで、クラス全員が一緒に、支えあいや助けあいを学ぶことに加え、地域で活動する大人たちと知りあう機会にもなるよう、街頭募金への参加をコーディネートしました。

戸塚小4年生の子どもたちは、事前学習や街頭募金を通じて自分たちが地域とともに育っていることを知り、福祉への関心も高まりました。中でも、「時々まち中で会う聴覚に障害のある人とのコミュニケーションを取りたい」という声から「当事者をまちで見かけたら挨拶をする!」を目標に子どもたちは手話について学びました。手話講座の様子は戸塚第二地区社協の広報紙が取り上げて学区の住民に戸別配布され、 戸塚区役所ホームページやタウンニュースでも紹介されました。

その後、平成28年4月に5年生になった子どもたちは「自分たちが集めた共同募金が地域でどのように使われているのか実際に見に行きたい」という思いのもと、学校近くの障害福祉施設と高齢福祉施設を見学し交流を行うことで、より地域の福祉に関心をもつようになり、継続的な活動として発展しています。

小学生の街頭募金への参加をきっかけに、広がりある福祉教育を続ける戸塚区社協の取り組みの詳細は、横浜市社協の市民活動・ボランティア活動情報誌「福祉よこはま」(2017年9月)をご覧ください。

20171023戸塚区
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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