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京都市社協 地域における生活支援サービスを創出する事業開始

京都市社協
【地域における支え合い活動や生活支援サービス創出事業開始】


京都市は、平成 29 年4月から の総合事業の開始に先駆けた新たな体制整備のため、2016年5月に「京都市地域支え合い活動創出事業」を創設し、京都市社会福祉協議会が受託しました。
創出事業では、5月から各区社会福祉協議会に「地域支え合い活動創出コーディネーター」配置しています。このコーディネーターは、地域で高齢者を支えていくために必要な生活支援サービス等の整備に向けて、
 ①地域資源の把握(リスト化による情報提供)
 ②地域ニーズの把握(サービス創出の企画・支援)
 ③担い手の養成 (養成研修への協力)
 ④事業所・団体の支援 (情報交換会の開催等)
 ⑤関係者のネットワーク化 (協議体の運営等)
の5つの役割を果たすことになっています。
6月からは高齢者の「居場所」運営に関する190団体が集う情報交換会を各区で開催。
コーディネーター、区役所、高齢サポート (地域包括支援センター)、事業者・団体等が連携した新たな取り組みが始まっています。

詳しくは、京都市社協機関紙『福祉のまちづくり』2016年175号をご覧ください。

福祉のまちづくり175

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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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