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新潟市社協 「子ども食堂ハンドブック」(2017年7月)

新潟市社協
【「子ども食堂ハンドブック」(2017年7月)】


新潟市社会福祉協議会では、新潟市内の子ども食堂の拡充を目指し、子ども食堂ネットワーク団体の協力のもと、ノウハウをまとめた運営の手引きを作成しました。子ども食堂の拡充を通じて、「地域の子どもは地域で育てる」という意識を醸成し、未来の地域づくりへとつなげていきたいとしています。
ハンドブック全文は新潟市社協ホームページからダウンロードいただけます。

《もくじ》
はじめに
子ども食堂ってなあに?
 なぜいま、子ども食堂なのか~食の視点~
 子どもと親を支える支援の場
子ども食堂のつくり方~子ども食堂が立ち上がるまで~
相設窓口紹介/相談事例
 1.まずは、仲間あつめ
  ①運営スタッフを集めよう   「気持ちは共有すると形になる」
  ②ポランティアを集めよう
  ③地域の“得意"を集めよう
 2.見学に行ってみよう
  ①視察手順  新潟市の子ども食堂MAP
  ②視察のメリット
 3.子ども食堂の場所を決めよう
  ①開催の時間帯と頻度に合う場所を探してみましょう
  ②徒歩圏内か駐車場はあるか
  ③場所の候補を決めたら・・・
  ④全国の開設場所
 <具体的に決めること>
 4.運営団体について
  ①団体の名前
  ②目的
  ③開催日のスケジュール
  ④活動費の管理
  ⑤役割分担
  ⑥団体の会則又は規約
 5.子ども食堂について
  ①参加対象者
  ②参加費
  ③開催日(回数·日時)
  ④備品、食材
  ⑤事前登録用紙(参加者用・ポランティア用)
  ⑥受付簿(参加者用・ボランティア用)
 6.運営で注意すること
  ①アレルギー対応
  ②保険加入について
  ③衛生管理
 7.地域への周知方法
  ①地域への挨拶、説明会を開く
  ②フェイスブック・ブログの開設
  ③TV・新聞社への取材依頼
  ④チラシ・パンフレット
 8.プレオープン&オープン
 〈プレオープン〉
  ①プレオープンの目的
  ②プレオープンの効果
 〈オープン〉
  ①オープン時のメニュー
  ②オープン当日必要なもの
「子ども」と「地域」の未来へ
  どうして地域に子ども食堂が必要なの?
  地域交流の居場所と子ども食堂は違うの?
  子ども食堂が地域をつなげる
新潟市に子ども食堂がやってきた!<座談会>
役立つ助成制度

20171214新潟市
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Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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