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長岡京市社協 食を通じた子どもと大人の交流プロジェクト「みんなのポケット」開始から1年 企業との関わり創出やレシピ集づくり進む

京都府長岡京市社協
【食を通じた子どもと大人の交流プロジェクト「みんなのポケット」開始から1年 企業との関わり創出やレシピ集づくり進む】


食を通じて子どもと大人が交流を深める京都府長岡京市社会福祉協議会のプロジェクト「みんなのポケット」が、取り組み開始から間もなく1年となり、企業との関わりを生み出したり、レシピ集づくりを進めたりと、活動の幅を広げています。みんなのポケットは長岡京市社協や有志の市民などでつくる実行委員会が2017年1月から月1回、市地域福祉センターで長岡第九小の児童を対象に開始。スタッフ考案のレシピを子どもと調理し、食事を共にしています。

当初10人程度だった参加者は30人を超え、スタッフを合わせて調理する分量は約70人分に達することも。運営の補助に回る児童10人の「子ども委員」にも人気が集まるといいます。2017年秋には、活動に協力する「フードバンク長岡京」に寄付された非常食のアルファ化米を使い、子どもたちがレシピ作りに挑戦。寄付した「アルファー食品」(本社・島根県)が取り組みに注目し、12月中旬、「カレーポテトドリア」や砂糖味噌を塗った「丸おにぎり」などのレシピに表彰状を贈りました。

これまで調理したメニューは40種類近くに達し、毎回のメイン料理を中心にレシピ集の作成に向けてスタッフが準備を進めています。参加を続ける長岡第九小1年の男の子は「一緒にご飯をつくることができて毎回楽しみ。畳のへりを踏まないとか、いろいろ教えてもらえて成長できたと思う」と話します。
京都新聞 2018年1月26日

20180127長岡京市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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