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栃木市社協 スーパー「ヤオハン」のコミュニティー空間使い「オレンジカフェ」開催 認知症カフェ機能とともに多世代交流の場として定着

栃木県栃木市社協
【スーパー「ヤオハン」のコミュニティー空間使い「オレンジカフェ」開催 認知症カフェ機能とともに多世代交流の場として定着】


栃木市社会福祉協議会が市内のスーパー「ヤオハン城内店」内のコミュニティー空間「ふれ愛ひろば」で開いている「オレンジカフェ」が好評です。高齢者や子連れの親など多世代の市民が交流できる場をつくろうと、2017年11月から月1回実施。地元住民を中心に口コミなどで広まり、回を重ねるごとに利用者は増えています。カフェは、市民との何げない会話の中から日常生活の課題を見いだそうと栃木市社協が企画。認知症の人やその家族らが気軽に利用できる「認知症カフェ」としての機能だけでなく、多世代の市民を対象としているのが特徴です。

3回目となった2018年1月24日は、これまでで最多の51人が参加。コーヒーなどを飲みながら午後のひとときを過ごしました。市民団体による大正琴の演奏会も開かれ、利用者は昔懐かしい歌を口ずさんでいました。参加した73歳の女性は「お年寄りは家にこもりがちだが、買い物しながら入れるのでいい」と話しました。子育て世代にも好評で、この日、生後7カ月の息子と訪れた29歳の女性は「家にいると子どもと二人きり。子どもの相手もしてもらって楽しかった」と笑顔を見せました。
下野新聞 2018年1月29日

20180130栃木市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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