FC2ブログ

記事一覧

常滑市社協 認知症の人でもできることいっぱい 認知症の人の作品を展示「生きることと手しごとの可能性」

愛知県常滑市社協
【認知症の人でもできることいっぱい 認知症の人の作品を展示「生きることと手しごとの可能性」】


認知症の患者が作った陶芸作品や、さをり織りの作品を並べて認知症に理解を深めてもらう展示「生きることと手しごとの可能性」が2018年3月13日まで、常滑市の陶磁器会館内ギャラリーとこなめで開かれています。常滑市社会福祉協議会などの主催。市内の施設利用者が作った陶製のお面やさをり織りの洋服を並べ、会場を訪れた人に「認知症の人でもできること」をイメージしてもらいます。

市内のデザイナー河合秀尚さんに依頼し、ギャラリーのおしゃれな雰囲気に合わせてパネルなどを作製。認知症のことを気軽に知ってもらい、世の中から隔離されがちな認知症の人たちのことを身近に感じてもらうことを狙いました。常滑市社協の担当者は「なにげなくギャラリーに来た人に認知症のことを理解してもらいたい」と話しました。
中日新聞 2018年3月9日

20180310常滑市
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

yotadar!!

Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

最新コメント

リンク