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青森県社協 元気な中高年を介護施設の助っ人に  介護助手モデル事業実施

青森県社協
【元気な中高年を介護施設の助っ人に  介護助手モデル事業実施】


青森県社会福祉協議会は平成28年度、県内の介護施設9カ所で、地域の中高年者が、介護助手として働くモデル事業を実施しました。この事業は、地域の元気な中高年齢者を開拓し、家事的な業務の担い手「介護助手」として働けるように職場内OJT研修により人材を育成し、介護現場への雇用を促進することによって、介護職員の労働環境の整備や専門職化を進め、介護の人材確保に繋げるものです。

青森県においては国の需給推計で、介護人材の需給ギャッ プが最大となる平成29年では2,129人、平成37年では1,407人の不足が見込まれており、介護人材の確保・定着が喫緊の課題となっています。また、離職の要因となっている結婚・出産・子育てをして いる介護職員が働き続けられるよう短時間勤務による業務の緩和も求められています。

県内初となるモデル事業は、三思園のほか、松山荘(弘前市)、瑞光園(八戸市)、みちのく荘(むつ市)などの6特養ホームとデイサービス、デイケア、ショートステイの3カ所で実施。面接と職場体験を経た、40代から70代までの27人が採用されました。人材の募集は県社協が行い、給料(時給700~800円)は施設側が負担。採用者は、掃除・洗濯、ベッドメーク、シーツ交換、配膳などの業務を担当しました。

予想を超える参集と人材確保に繋がる結果となったこのモデル事業。事業の概要は東奥日報( 2017年1月4日)をご覧ください。

介護助手として働きませんか
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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