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三浦市社協 県内初の共生型福祉施設「暖館(あったかん)」 開所

神奈川県三浦市社協
【県内初の共生型福祉施設「暖館(あったかん)」 開所】


三浦市社会福祉協議会が運営する「共生センター暖館(あったかん)」が、2018年4月2日に開所しました。4月の制度改正に伴い始まった高齢者と障害者児が同一事業所で介護保険と障害福祉のサービスを受けられる共生型施設。神奈川県内では初めての事業所で、同館には児童発達支援事業所「HUGくみ」、障害者リハビリデイサービス「ゆずリハ」、高齢者リハビリデイサービス「それいけ!デイサービス」が入館しています。共生型サービスは福祉ニーズが多様化・複雑化する中で年齢や障害などの枠を超えた横断的支援、人材確保の面から期待されています。

加齢による心身の衰えを見るフレイルチェックや体組成測定ができる未病センターとしての機能も備えた地域包括ケアシステムの拠点施設。一部スペースは市民にも開放され、サークル活動や健康増進、交流の場として活用していくといいます。同日に行われた開所式典には行政や地元住民、工事関係者らが出席。あいさつで市社協会長は「元気であたたかい三浦市をめざし、市と緊密に連携を取りながら市民福祉のために頑張りたい」と抱負を述べました。

三浦市社協は1992年から管理運営してきた「三浦市地域福祉センター」の2018年度以降の指定管理者申請を辞退。市から示された費用負担などの条件が折り合わず、また他の申し出もなかったことから先月末をもってセンターは廃止。利用者が継続して従来どおりのサービスを受けられるよう暖館の開所を決めました。
タウンニュース 2018年4月6日

20180407三浦市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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