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郡山市社協 住民参加型在宅福祉サービス事業「たすけあい活動」スタート 市民自ら高齢者や障害者、妊産婦等を支援

福島県郡山市社協
【住民参加型在宅福祉サービス事業「たすけあい活動」スタート 市民自ら高齢者や障害者、妊産婦等を支援】


郡山市社会福祉協議会は2018年4月11日、市民が地域の高齢者らの生活を支える有償の住民参加型在宅福祉サービス事業「たすけあい活動」をスタートさせました。高齢者や1人暮らし世帯が増える中、「助っ人会員」として登録された市民がごみ出しをするなど、近所付き合いの延長で住民の孤立を防ぎます。

助っ人会員は支援を必要とする高齢者や障害者、妊産婦らの要望に応じて活動し、ごみ出しのほか、部屋の片付けなど身の回りの困り事の解消を想定しています。今回は60~70代を中心に75人が登録しました。利用するには郡山市社協に事前に申し込みをすることが必要で、30分当たり300円で支援を受けられます。

2015(平成27)年の国勢調査によると、郡山市の世帯数は13万8124世帯。このうち高齢者(65歳以上)の1人暮らし世帯は1万3877世帯で、年々増加しているといいます。開始式で、郡山市社協副会長は「助け合いの輪を広げていってほしい」とあいさつ、助っ人会員に会員証を手渡しました。
福島民友 2018年04月12日

20180414郡山市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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