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鳥取県社協 高校生のための福祉教育読本『ともに生きる vol.3「福祉の実践」編』(2018年3月)

鳥取県社協
【高校生のための福祉教育読本『ともに生きる vol.3「福祉の実践」編』(2018年3月)】


鳥取県社会福祉協議会では、「福祉教育」のための読本・テキストとして「ともに生きる」シリーズを発行してきました。学校現場での活用を目的に小学生版、中学生版、教師版の3冊があります。また、地域社会での活用や福祉教育・福祉学習の普及を目的に地域版、ハンドブック、ヒント集、事例集の4冊があります。高校生版として、2016年に「ともに生きる」シリーズ8冊目「福祉の理念」編を発行し、2017年に「福祉の理解」編を発行しました。この読本は、高校生版の3冊目、「ともに生きる」シリーズ通算10冊目となります。

高校生版「福祉の理念」編では、わたしたちが暮らす鳥取県と「福祉」とのつながりとともに、郷土の偉人や歴史の話を紹介しました。そして、「福祉の理解」編では、さらに鳥取に関わりのある福祉の先人たちの考えを深めました。福祉の「理念」を「理解」し、そして「実践」へという学びの発展を込めた高校生版の最終章です。この読本では、鳥取県内のいくつかの福祉に関わる実践的な取り組みを紹介しています。実践に取り組む人々の「自覚」や「責任」の姿を参考に、高校生自身それぞれ何が出来るのかを考えてみましょうと訴えています。


内容

はじめに~鳥取県で学ぶ高校生のあなたへ~
 「福祉の心」で実践するために
高齢者と子どもの交流の場づくり
障がいのある人が働く場として
広がる「こども食堂」の取り組みから
メッセージ NPOでの働き方~新たな進路の選択肢として~
共感から始まる「福祉の心」
知っておこう! 森のようちえん・自然保育
知っておこう! 福祉の資格を取るためには
本書の活用にあたって~この本を使ってくださる指導者・先生方へ~

「福祉教育~ともに生きる~」は、いずれも鳥取県社会福祉協議会ホームページからダウンロードいただけます。

20180414鳥取県
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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