FC2ブログ

記事一覧

東洋町社協 町社協考案の「新聞紙体操」が広がっています

高知県東洋町社協
【町社協考案の「新聞紙体操」が広がっています】


東洋町社会福祉協議会が考案した、座ったまま手軽にできる「新聞紙体操」を体験するイベントが、2018年4月25日、高知市文化プラザ「かるぽーと」で開かれ、同市内の高齢者65人が楽しみました。同市教育委員会と市文化振興事業団の主催。新聞紙体操は、高知新聞社の依頼を受けた安芸郡の東洋町社協が昨夏考案。昨秋には宿毛市で体験会が開かれ、そして今回と、じわり広がっています。

足元の新聞紙を両足の指先で小さく折り畳んだり、新聞紙を細長く裂いて両手で握ったり。初めは硬い表情だった参加者たちは、体を動かすうちに笑顔になっていきました。講師を務めた東洋町社協事務局長は「笑いながら体操する人が多かった。継続してもらえたら」。参加者の66歳の女性は「手足の動きが多くて簡単だから、家でもしたい」と笑いました。
「高知新聞」 2018年04月26日

20180429東洋町
高知県東洋町社協
【破って、握って、新聞で健康に 社協考案の新聞紙体操で「手軽に健康」】


破って、握って、新聞で健康に―。高知県安芸郡の東洋町社会福祉協議会が考案した新聞紙体操が2017年7月27日、東洋町地域福祉センターで初披露されました。手足の細かい動きが盛り込まれており、認知症予防にも効果的。東洋町社協は「身近にある新聞を使った手軽な運動。町内外で広めたい」としています。

新聞を幅広い用途に使ってもらい、親しんでもらおうと、高知新聞が東洋町社協に体操のメニューづくりを依頼。東洋町社協の事務局長と事務局次長が考案しました。椅子に座った状態で新聞紙の片面1枚を足元に広げ、両足を使って小さく折り畳みます。新聞を足先に挟んで足首を上下に動かしたり、地面と水平になるまで脚を上げたり、段差などでのつまずきを防止するなど効果があります。

小さく破り取った新聞を1枚ずつ両手に握り込んで握力アップ。そのまま手首を回し、腕を上下左右に振って体の柔軟性を上げます。胸をぐっと張り、両肘を曲げて「N」の形を作り、高知新聞のマスコット名である「にゅーすけ!」と掛け声。こうした14の運動を盛り込んでいます。体操を監修した奈半利町の介護老人保健施設「ヘルシーケアなはり」の施設長は「手先、足先を使って脳細胞を刺激することで、認知症予防にも役立つ」と太鼓判を押します。

東洋町社協事務局長から体操の指導を受けた町民ら約70人は「何枚も握り込むからかなり握力を使う」「家族にも教えたい」と楽しみながら体を動かしていました。
「高知新聞」 2017年07月28日

20180428東洋町②
関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

yotadar!!

Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

最新コメント

リンク