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静岡県社協 「静岡県地域福祉教育の手引き~みんなちがってもおなじ『いのち』」(2018年4月)

静岡県社協
【「静岡県地域福祉教育の手引き~みんなちがってもおなじ『いのち』」(2018年4月)】


静岡県社会福祉協議会は2018年4月、県内で実際に取り組まれている福祉教育実践をまとめた「静岡県地域福祉教育の手引き~みんなちがってもおなじ『いのち』~」を公表しました。小中学校と福祉教育講師に向け、福祉教育導入のヒントや事例を紹介しています。手引は静岡県社協の静岡県地域福祉教育推進委員会が作成。学校における福祉教育実践事例を中心にまとめ、実践例のねらいやポイントを記載しています。

手引きは「学校で福祉教育を取り上げたいと考えているが、どのように進めたらいいのかわからない、どこに相談したらいいのかわからない」といった悩みを抱えている学校現場の教師に向けて作成されたといいます。福祉教育講師、特に個人で活動している講師に向けては、ほかの講師の進め方や取組みを知ることができる手引きとなるよう工夫されています。

手引きは静岡県社会福祉協議会ホームページで確認できます。静岡県に関わらず、関係者なら誰でも参考にできる内容です。
ReseMom 2018年5月16日

目 次
1 本書の目的
2 地域福祉教育の必要性
3 本書の意義、活用方法
4 学校における福祉教育の展望
5 学校における福祉教育実践事例
テーマ
(1)「社会福祉施設と連携・継続した実践」
(2)「施設で暮らす利用者とふれあう、地域における福祉活動」
(3)「生きるということ~当事者体験に学ぶ福祉教育~」
(4)「地域の大人から学ぶ~地域は人財の宝箱~」
(5)「学校での学びを地域に発信する取組」
(6)「学びを通じて、相手を敬う心を育む実践」
(7)「障がいの疑似体験~グッズ等を用いた福祉教育実践~」
(8) 当事者の状況や気持ちを理解することを大切にした事例
「実体験から得る理解を経て、自己を見つめ直す」
(9) 社会福祉協議会のネットワークを活かした実践事例
「〈いのち〉のバトン」~小さな生命にふれることで
その大切さや尊さ、自分の生命の大切さを知る~
(10)スクールソシャワカを活用した福祉教育事例
スクールソシャワカを活用した福祉教育事例
「こども発 福祉教育の可能性」
(11)「福祉教育連絡会を活かした福祉教育の取組」
6 福祉教育副読本、活用プログラム集の紹介
7 社会福祉協議会の役割(できること)や実施している福祉教育推進事業
8 参考資料
9 おわりに 委員からのメッセージ

20180517静岡県
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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