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滑川市社協 運営マニュアルを参考に準備を進め、民生委員はじめ地区の有志が「浜っ子食堂」初開催 

富山県滑川市社協
【運営マニュアルを参考に準備を進め、民生委員はじめ地区の有志が「浜っ子食堂」初開催】 


滑川市浜加積地区の住民有志は2018年度から、地区内の住民が一緒に昼食を食べる「浜っ子食堂」を定期的に開きます。2017年度に広く市民を対象に「地域食堂たんぽぽ」を開いた滑川市社会福祉協議会にノウハウを教わりました。初回が2018年7月1日に同地区福祉センターで開かれ、子どもからお年寄りまで44人が交流を深めました。

滑川市社協が地域食堂たんぽぽの開催をきっかけに、今後は市内の各地区単位でも同様の取り組みが広がるよう期待していたところ、浜加積地区が名乗りを上げました。同地区民生委員児童委員協議会の会長が知人らに声を掛け、21人で実行委員会を結成。滑川市社協の運営マニュアルを参考に準備を進め、地区内に案内状を配りました。地区の自治会連合会などから金銭面でサポートを受けました。

同地区では近年、新興住宅地が増えています。民児協会長は「食堂を通じてさまざまな住民が集まり、互いを知ることで絆が強まる。孤食が多い子どもやお年寄りの憩いの場にもなってほしい」と狙いを話します。メンバーが食材の買い出しや調理を担い、カレーライスとゼリーを用意しました。参加者は会話を弾ませながら笑顔で食事を楽しみました。実行委は2018年度にあと2回、2019年度から年間6回ほど開きたい考えです。

滑川市社協によると、市内で地域が主体となって「食堂」を開く動きは高月町などでも見られるといいます。市社協の主事は「希望する地区や町内があれば、全力でサポートしたい」と話しています。
北日本新聞 2018年7月1日

20180703滑川市
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