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総社市社協 被災児童の学習支援や居場所づくり 避難所に専用の支援ルーム「みんなのライオンカフェ」設置

岡山県総社市社協
【被災児童の学習支援や居場所づくり 避難所に専用の支援ルーム「みんなのライオンカフェ」設置】


総社市社会福祉協議会は、避難所で過ごす子どもたちの学習支援や居場所づくりを狙いに、避難所内へ専用の支援ルーム「みんなのライオンカフェ」を設けます。高校生ボランティアが中心になり、勉強を教えたり一緒に遊んだりする。早ければ2018年7月25日にスタートします。

幼児、小中学生ら計9人の子どもが避難している西公民館と同館久代分館が対象。夏休み期間中の午後3時~5時、ニーズに合わせて開設します。高校生のサポート役として大学生も派遣する予定。

名称は、公益財団法人・風に立つライオン基金の支援を受けることから名付けました。総社市社協では「年齢が近い高校生と楽しみながら触れ合うことで、子どもたちがリフレッシュできる場になれば」としています。
山陽新聞 2018年07月24日

20180725総社市
続報 岡山県総社市社協
【豪雨被災小中生に学習支援ルーム 高校生のサポートで宿題に取り組む】


総社市社会福祉協議会は、高校生ボランティアが西日本豪雨で被災した小中学生に勉強を教える学習支援ルームを、西公民館に開設しています。勉強や遊びを通じ、避難所生活の児童、生徒をサポートします。

西公民館に避難している小1~中1計6人が対象。2018年8月24日まで、毎週月、水、金曜の午後3時~5時の2時間、総社、総社南高校の生徒が交代で学習支援に当たります。岡山県立大生もサポートに入る予定です。

初日の7月25日は、総社高生3人が同館を訪問。夏休みの宿題の問題集を解く児童らに丁寧に指導しました。中1男子は「教えてもらいながらだと、すらすら問題が解け勉強に集中できた」と話していました。

学習支援ルームの名称は、公益財団法人・風に立つライオン基金の支援を受けたことから「みんなのライオンカフェ」と名付け、アマゾン・ジャパンがホワイトボードや教材などの学用品を提供しました。
山陽新聞 2018年07月28日

20180729総社市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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