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鹿島市社協 地域の支え合いメロディーに乗せ 歌詞に込めた「互助」の思い

佐賀県鹿島市社協
【地域の支え合いメロディーに乗せ 歌詞に込めた「互助」の思い】


♪もしもし鹿島のみなさんよ―。鹿島市社会福祉協議会はこのほど、童謡「うさぎとかめ」のメロディーに乗せたオリジナルソングを制作しました。少子高齢化が進んでいく社会で、住みやすいまちをつくっていくために大切な地域の支え合いをテーマにしています。

鹿島市社協はごみ出しや買い物などが困難になった高齢者を地域で助け合う「互助」を課題に挙げます。市民に浸透していくようになじみ深いメロディーを選びました。地区でのサロンや老人会で歌ったり、運動したりして活用します。音源は社協で貸し出しています。

大人向け、子ども向けの2パターンを収録しました。大人向けは人手不足など現実を突きつけたシビアな歌詞で「鹿島の未来を守れるか」と問いかけています。子ども向けは「じいちゃん、ばぁちゃんいつまでも、元気でいっしょに遊びたい」と健康維持へのメッセージになっています。今後は市内の保育園や学校などに呼び掛けていくといいます。

発起人で鹿島市生活支援コーディネーターが作詞を担当し、歌詞に込めた思いの広がりに期待しています。「困った時はお互いさ、これが鹿島のいいところ」
佐賀新聞 2018年7月27日

20180730鹿島市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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