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宇治田原町社協 難聴者らがサマースクールの子どもたちと交流 第24回聞こえのサロン

京都府宇治田原町社協
【難聴者らがサマースクールの子どもたちと交流 第24回聞こえのサロン】


宇治田原町の老人福祉センター「やすらぎ荘」で2018年7月27日、難聴者や耳に不自由を感じる人のためのサロン「第24回聞こえのサロン」が開かれ、サマースクールの子どもたちとゲームなどを通して触れ合いました。

同サロンはレクリエーションを通して地域参加の機会を持ってもらおうと、宇治田原町社会福祉協議会が主催。町社協登録の要約筆記サークル「グリーンティ」の協力で年3回、4カ月に1回開いており、2018年で8年目を迎えます。

この日は15人が参加。午前中はいつものように自己紹介から始まり、昼は参加者同士で食卓を囲みました。午後からのレクリエーションは、夏休みの体験型シリーズ企画「宇治田原サマースクール」(同実行委員主催)の参加者たち7人と交流しました。

認知症予防に効く「スリーA脳活性化ゲーム」を実施。子どもから高齢者までみんなが輪になって、指で数を数えたり、手を前に出してグーチョキパーをしたり、お手玉を隣の人と交換したり、太鼓と竹を使ってリズム遊びをするなどして楽しみました。単純な遊びですが、うまく体が追い付かない難しいものもあり、参加者たちは笑い合いながら楽しんでいました。

社会福祉体験学習で実習に来ている維孝館中学校3年生の女子が進行役を務め、椅子に座ったままでもできるゲーム「風船バレー」を実施。カラフルな風船が部屋中に弾け飛びました。また、同じ中学3年生女子が手品を披露。ティッシュからあめを出したり、紙コップに隠したあめを3つの中から言い当てたりして参加者を驚かせました。

20180801宇治田原町
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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