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宇和島市、大洲市、西予市社協 平成30年7月豪雨被災者の見守り・相談の支援拠点「地域支え合いセンター」 県内に次々と発足

愛媛県宇和島市、大洲市、西予市社協
【平成30年7月豪雨被災者の見守り・相談の支援拠点「地域支え合いセンター」 県内に次々と発足】


被災者を訪問して悩みに耳を傾け、生活再建を支援する「地域支え合いセンター」が2018年10月1日、豪雨の被害が大きかった宇和島市、大洲市、西予市でそれぞれ開設されました。すでに八幡浜市でも設置しており、今後本格的な支援を行います。

センターは2016年の熊本地震で被災自治体が設置し、仮設住宅や自宅などで暮らす被災者を定期的に見守り、孤立防止や健康状態の把握に尽力しました。県は9月12日、各自治体のセンターの活動を支援する「県地域支え合いセンター」を、県社会福祉協議会に委託して立ち上げています。

豪雨で12人(災害関連死を含む)が亡くなり、現在12世帯が仮設住宅で暮らす宇和島市吉田町では1日、宇和島市地域支え合いセンターの開設式がありました。宇和島市社協が運営し、コーディネーターや生活支援相談員ら、併任も含め7人のスタッフからなります。訪問のほかにも各地区でサロンを開催して交流を図り、ボランティアセンターの機能も持たせます。

玄関に看板を掛けて発足を祝った後、市の保健師と相談員らがさっそく仮設住宅を訪れて入居者と会い、困っていることがないか質問しました。センター長を務める市社協の地域福祉課長は「被災したみなさんのより近くで支援したい。信頼関係を築き、以前の形に戻るお手伝いをしたい」などと話しました。
朝日新聞 2018年10月2日

20181003愛媛
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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