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綾瀬市社協 あやせTomorrowプロジェクト 市内でハロウィーンパレード JCとコラボで初開催へ

神奈川県綾瀬市社協
【あやせTomorrowプロジェクト 市内でハロウィーンパレード JCとコラボで初開催へ】


綾瀬市社会福祉協議会が月に1度実施している「あやせTomorrowプロジェクト」が、綾瀬青年会議所(JC)と共同で初のハロウィーンパレードを2018年10月23日に実施します。「Ayase de Halloween」と題し、市保健福祉プラザから綾瀬タウンヒルズショッピングセンターまでを仮装行列で練り歩きます。

あやせTomorrowプロジェクトは「明日の綾瀬を良くしよう」を旗印に、2015年4月に綾瀬市社協が立ち上げた取り組み。初回は「昔遊び」をテーマに、バーベキューを通した仲間作りのための交流会が行われました。第2回以降は仲間作りに加え、健康増進と防犯パトロールを兼ねた「夜回りランニング&ウォーキング」に移行。以来、1時間ほどの夜回りラン&ウォークが月に1度実施されています。

立ち上げから約3年半。参加者の興味を引くため、夏にはホタル観賞を取り入れるなどしていますが、新規の参加者が増えていないのが実情だといいます。そこで、楽しく気軽に親子でも参加できる催しとして、ハロウィーンパレードを企画しました。開催にあたり、地域のまちづくり団体であるJCに協力を依頼。「地域経済を活性化し、まちを元気にする」という同団体の活動方針にマッチすることから快諾を得て、実現する運びとなりました。

これまで独自に仮装パレードを行っていたPAPmusic+も「一緒の方が盛り上がる」と、同団体のユニット「Acchi―Kocchi」として当日ミニライブを実施。会場として綾瀬タウンヒルズが、駐車場の一角を提供しています。また、チラシデザインは「ブタッコリ〜推進委員会」が、参加者への手作りお菓子プレゼントは「手をつなぐ育成会」が行うなど様々な企業・団体が協力します。お菓子は障害者自立支援センターで作られたものを配布し、障害者の仕事の場拡大にもつながっています。

「興味はあるけど、有名なところは規模が大きすぎて参加しにくいという人も多いのでは。綾瀬は子どもから高齢者まで気軽に参加できるものなので、ぜひ誘い合わせてお越しいただきたい」と社協の担当者は話します。
タウンニュース 2018年10月5日

参考)
あやせTomorrowプロジェクト
~明日の綾瀬を楽しくしよう~
あやせTomorrowプロジェクトは、綾瀬市在住、在勤の20歳代~40歳代(50歳代、60歳代,70歳第もOK)の方が集い、「明日の綾瀬を楽しくしよう」を合言葉に様々な企画を考え実行する活動です。 綾瀬のために何かをしたい。仲間を作りたいなど興味のある方はどなたでも参加できますのでぜひお気軽にご連絡ください。
綾瀬市社協ホームページより)

20181006綾瀬市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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