FC2ブログ

記事一覧

倉敷市社協 災害ボランティアセンター 真備に 玉島から移転、活動時間長く確保

岡山県倉敷市社協
【災害ボランティアセンター 真備に 玉島から移転、活動時間長く確保】


西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の復興支援ボランティアを受け付ける倉敷市災害ボランティアセンターが2018年10月25日、真備町地区内に本部を移転しました。これまでは、センターを置いていた中国職業能力開発大学校と同地区間の送迎が必要だったため、移転によりボランティアの活動時間を長くして手厚い支援につなげることがねらいです。

新設場所は、市真備健康福祉館・まびいきいきプラザ。多目的広場にプレハブ9棟を設置し、被災者からの派遣要望にも対応します。ボランティアの参加受け付けは午前9時~10時。井原鉄道川辺宿駅の西約100メートルでアクセスしやすく、JR新倉敷駅から無料バスも運行します。自家用車で訪れる人向けに約130台分の駐車場もあります。

この日、センターには午前9時の受け付け開始前から、次々とボランティアが集まりました。運営する倉敷市社会福祉協議会の会長が、職員と参加者を前に「より丁寧で被災者に寄り添った活動ができるよう、皆さんと頑張っていきたい」とあいさつ。受け付けを済ませたボランティアは、それぞれの活動現場へ向かいましたた。井原鉄道を利用して東京から参加した51歳の会社員の男性は「被災者の声に耳を傾け、しっかりと活動したい」と話していました。
山陽新聞 2018年10月25日

20181025倉敷市
岡山県倉敷市社協
【災害ボランティア拠点 被災者近くの真備地区に移転】


西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市の災害ボランティアセンターが2018年10月25日、同市真備町の真備健康福祉館(まびいきいきプラザ)の敷地内に移転し活動を始めました。倉敷市社会福祉協議会が運営する同センターは、これまでは市内の別の地区に拠点がありましたが、町内の交通が整備され場所が確保できたことから、被災者の近くで支援を進めます。

初日となった25日は、約130人のボランティアが班に分かれて家財道具の運び出しなどをしました。倉敷市社協によると、7月の豪雨直後は約2千人集まった日もありましたが、10月は100人に満たない日もあるなど人数が減少。移転による移動時間の短縮と作業の効率化を期待しています。
共同通信 2018年10月25日

20181025倉敷市2
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

yotadar!!

Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

最新コメント

リンク