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周防大島町社協 断水続く島で、住民の給水を支援するボランティア募集開始

山口県周防大島町社協
【断水続く島で、住民の給水を支援するボランティア募集開始】


大規模な断水が続いている周防大島町では毎日の給水が住民にとって大きな負担となっていて、地元の周防大島町社会福祉協議会は給水の際の支援を行うボランティアの募集を始めました。

周防大島町ではほぼ全域で断水が続き、住民生活への影響が長期化しています。町では町内9か所で行っている給水活動を2018年11月7日からは14か所に増やして対応する方針ですが、水を入れた容器の運搬は高齢者などにとって負担が大きく、周防大島町社協は給水を受ける住民を支援するため、5日からボランティアの募集を開始しています。

活動は給水場所で水の入った容器を運んだり、車に積み込んだりする作業の手助けで、参加するには事前に町社協への登録が必要です。また、活動の際に必要な飲み物や食事などは各自で用意し、それぞれ自分が住んでいる自治体の社協で活動の前日までに「ボランティア保険」に加入することを求めています。

周防大島町社協の事務局長は「断水から2週間が経過し、入浴もできず生活用水の確保が困難な中で、町の人たちは本当に疲弊している。ボランティアの皆さんのご支援をいただきたい」と話しています。
(https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20181106/4060001458.html)

20181107周防大島町2


山口県周防大島町社協
【断水続く島でボランティア募る 給水所で運搬手伝い】


周防大島町と柳井市を結ぶ大島大橋に貨物船が接触し、送水管が破断して町のほぼ全域が断水していることを受け、周防大島町社会福祉協議会は給水などを手伝うボランティアの募集を始めました。

主に町内の各給水所で、水の入った容器や袋を車などへ運搬するのを手伝います。2018年11月7日から14ヵ所に増える給水所1か所につき、2、3人を配置します。

町内外から受け付けます。ボランティア活動保険への加入が必要なため、希望者は事前に周防大島町社協へ連絡することが必要です。活動時間は午前9時~午後8時で、相談に応じます。問い合わせは同社協。
読売新聞 2018年11月07日


周防大島町社協
【大島大橋貨物船衝突・島の水族館も悲鳴 給水所で高齢者などを支援するボランティアを募集】


周防大島町社会福祉協議会は2018年11月5日から、給水所で高齢者などサポートするボランティアの募集を始めました。6日午後5時現在で、43人の申し込みがあったということです。ボランティアは、7日から町内の14か所の給水所で支援活動を始めます。臨時給水所サポートボランティア受け付け問い合わせ先:周防大島町社協、活動時間:午前9時~午後8時
(tysテレビ山口 2018年11月6日

20181107周防大島町
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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