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草津市社協 余った食品、困窮世帯へ 「フードドライブ」で地域の支え合い活動を広げる

滋賀県草津市社協
【余った食品、困窮世帯へ 「フードドライブ」で地域の支え合い活動を広げる】


草津市社会福祉協議会が、家庭などで余った食料品を持ち寄り、困窮世帯に届ける活動「フードドライブ」に取り組んでいます。地域の支え合いの活動を広げようと2017年夏に始め、年4回実施。今回は2018年11月30日まで、提供を呼びかけています。

募っているのは、賞味期限が3カ月以上残っている未開封の、レトルト食品▽カレーやシチューなどのルー▽乾麺類▽缶詰▽調味料▽瓶詰などの保存食品、古くない米――など。市内の困窮世帯や子ども食堂、障害者施設など約20団体に届けられる予定です。2017年度は米1289キロ、645品が集まったといいます。

草津市社協の担当者は「『もったいない』食料を届けてもらうことが思いやりにつながる。気軽に連絡を」と話します。食料品は草津市社協の窓口まで。市内であれば提供品を受け取りにいくことも可能。問い合わせは同社協へ。
朝日新聞 2018年11月18日

20181125草津市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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