FC2ブログ

記事一覧

七尾市北大呑地区社協 過疎化進む地区で認知症予防カフェ開設 社会福祉法人が施設提供 ワゴン車で送迎や買い物支援も

石川県七尾市北大呑地区社協
【過疎化進む地区で認知症予防カフェ開設 社会福祉法人が施設提供 ワゴン車で送迎や買い物支援も】


七尾市北大呑地区の認知症予防カフェ「北大呑カフェ」が2018年11月28日、初めて開かれました。過疎化が進む同地区には医療機関や介護施設がないため、参加者は送迎車で同市千野町の「千寿苑」に移動し、専門職員から認知症を防ぐための体力維持の方法を教わりました。

65歳以上の男女10人が、機能訓練指導員から、足や手を動かす体操を学びました。担当の民生委員児童委員は「地元でも健康増進の体操をやっているが代わり映えがしない。今回学んだ体操が生かせれば」と話しました。

高齢化率が45%を超える同地区では介護予防教室も開かれていますが、理学療法士や作業療法士がいないため、専門的な指導を受けられませんでした。そのため、北大呑地区社協は同施設と特別養護老人ホーム「あっとほーむ若葉」に協力を求めました。

今後、カフェは毎月第2水曜日に開かれ、両施設を交互に利用します。施設のワゴン車を送迎に使い、帰りは市内のショッピングセンターに寄り、買い物支援もします。参加費は昼食付きで500円。
中日新聞 2018年11月29日

20181205七尾市
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

yotadar!!

Author:yotadar!!
なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

最新コメント

リンク