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藤里町社協 「第7回健康寿命をのばそう!アワード」の介護予防・高齢者生活支援分野で優良賞受賞

秋田県藤里町社協
【「第7回健康寿命をのばそう!アワード」の介護予防・高齢者生活支援分野で優良賞受賞】


健康寿命を延ばすための優れた取り組みを表彰する「第7回健康寿命をのばそう!アワード」の介護予防・高齢者生活支援分野で、秋田県藤里町社会福祉協議会が上から3番目に当たる「優良賞」を受賞しました。藤里町社協が掲げる「町民全員が生涯現役」の一環として行う2事業が評価されました。全国55の企業・団体・自治体の中から選ばれました。

2事業は町民が自分の特技を発表し合う「まち自慢クラブ」と、社会参加を促す「プラチナバンク」。いずれも2017年度から実施しています。まち自慢クラブは町民が毎週、町農村環境改善センターに集まり、琴やギターといった特技を披露し合う内容。外出して他者と交流することで「介護予防」に位置付けています。

プラチナバンクは、藤里町社協が商品の開発や製造販売などの仕事の担い手を募集し、登録者は時給制や無償のボランティアなど多様な形で働くことができます。町民の活躍の場を広げ自己肯定感を育む狙いがあります。20~90代の約340人が登録しています。

12月上旬に町役場で受賞報告会が行われました。藤里町社協の会長は「地方創生のつもりで始めた事業が地域住民の介護予防などにも通じていると評価していただき、うれしい。高齢者や障害者は支えられるだけの存在ではない。これからも活躍の場をつくっていきたい」とあいさつ。藤里町長は「町民同士が町を盛り上げるような事業を率先して行ってほしい」と話しました。

アワードは厚生労働省が2012年度から毎年実施。介護予防・高齢者生活支援分野のほか、生活習慣病予防、母子保健の計3分野から成ります。各分野に貢献する取り組みを行う全国の企業や団体、自治体を表彰しています。
秋田魁新報 2018年12月18日

20181229藤里町
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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