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福知山市 徘徊や急病の高齢者、キーホルダーで身元確認 通報を365日24時間受付

京都府福知山市
【徘徊や急病の高齢者、キーホルダーで身元確認 通報を365日24時間受付】


京都府福知山市社会福祉協議会は、高齢者が外出先で倒れて救急搬送されたり、認知症による徘徊で保護された場合などに、すぐ身元確認ができるよう「安心生活見守りキーホルダー事業」を始めます。希望者を事前登録し、身に着けたキーホルダーに通報先のセンターを記し、真夜中でも対応できるようにします。

この事業は、2017年度の新規事業で、見守りを必要とする高齢者や家族らが事前に登録。登録は無料です。年齢などの細かい制限は設けず、物忘れに不安がある人や障害者も見守りの対象とします。通報は、市社協が市の委託を受けて取り組む24時間365日運営の安心生活見守りセンターで受け付けます。

一人ずつに番号を振り分けて情報をセンターで管理。キーホルダーは縦約2センチ、横約6センチで、登録番号と通報先としてセンターの電話番号を記し、キーホルダーの持ち主に不測の事態が起こった時の素早い本人確認と家族らへの連絡につなげます。
センターは日中は相談を重視して午前9時-午後5時の間、社会福祉士、介護福祉士、看護師ら専門職員を配置。夜間は事務職員も加わり24時間を3交代制で対応しています。

「地域や民生児童委員、社協の他の地域見守り事業との相乗効果を図り、縦横に張り巡らせたネットワークで安心安全な地域社会づくりにつなげたい」と語る福知山市社協。この取り組みは、「両丹日日新聞」(2017年4月15日)をご覧ください。

両丹日日新聞20170417
平成29年6月30日京都新聞でも「高齢者の身元、キーホルダーで確認」配信されています。

平成29年7月3日の両丹日日新聞でも、「徘徊や急病高齢者の身元確認迅速化 社協の見守り事業開始」として配信されました。
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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