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横浜市青葉区社協 区災害ボランティア連絡会と共催で、避難所運営ゲーム「HUG(ハグ)」の体験会を初開催

横浜市青葉区社協
【区災害ボランティア連絡会と共催で、避難所運営ゲーム「HUG(ハグ)」の体験会を初開催】


避難所に来た外国人や認知症、両親を亡くした子ども。次々と押し寄せる避難者をどれだけ適切に配置するか。避難所の運営者となって机上の平面図で模擬体験する「HUG(ハグ)」(避難所運営ゲーム)の体験会が2019年3月9日、青葉公会堂で行われました。青葉区社会福祉協議会と青葉区災害ボランティア連絡会の共催で初めて企画された体験会。当日はHUGの開発者が講師を務め、地域防災拠点に関わっている人や同連絡会の会員ら16人が参加して行われました。

ゲームでは避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれた「避難者カード」を体育館や教室に見立てた平面図に配置していくほか、避難者からの質問や要望、突発的な事柄などに対応する「イベントカード」を処理。考える時間がない中で避難者をさばき、汚物であふれたトイレや病人の発生、視察や取材の依頼まで、起こりうる事態にどう対応していくか、当日顔を合わせた参加者たちが、意見を出し合いながらゲームを進めていました。

参加者は「次々と出される課題に条件反射で対応しなければならないのでストレスを感じ、また、反省が多々残る結果でした。事前にあらゆる想定をして備えておく必要を実感した」。青葉区社協の担当者は「机上で体験することで課題が見つかる。今後、検討するきっかけになれば」と話していました。
タウンニュース 2019年3月21日

20190410青葉区
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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