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沼津市愛鷹地区社協 認知症の人との接し方は 認知症サポーター養成講座で中学生111人が学ぶ

静岡県沼津市愛鷹地区社協
【認知症の人との接し方は 認知症サポーター養成講座で中学生111人が学ぶ】


沼津市立愛鷹中と愛鷹地区社会福祉協議会は2019年5月22日、認知症サポーター養成講座を同校で開きました。1年生111人が認知症への理解を深め、認知症の人との接し方を学びました。愛鷹地区社協の会員らが講師となり、記憶や判断能力の障害について解説しました。買い物の会計時に戸惑うなど認知症の人特有の行動に対する接し方などを、映像を通じて説明し、生徒に優しさと思いやりのある手助けをするよう求めました。

生徒は相手の立場になって考える「ジェスチャーゲーム」にも挑戦しました。身ぶり手ぶりのみで考えを伝え合い、相手への配慮の大切さを学びました。女子生徒は「ひいおばあちゃんが認知症で、この講座で接し方が分かりました。他の認知症の人にも優しい手助けをしていきたい」と話しました。同校での講座は今回で12回目。累計の受講者は1500人を超えました。
静岡新聞 2019年5月24日

20190529愛鷹地区
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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