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久留米市社協 災害ボランティアセンターの設置訓練 久留米大、学生ら180人参加

福岡県久留米市社協
【災害ボランティアセンターの設置訓練 久留米大、学生ら180人参加】


久留米市御井町の久留米大御井キャンパスで2019年6月16日、梅雨時期の大雨などの災害発生時に、ボランティアを受け入れる拠点となる災害ボランティアセンターの設置運営訓練があり、久留米市職員や久留米大生、地域住民など約180人が参加しました。久留米市社会福祉協議会の主催。

2018年7月に市内の広範囲が水没した水害では、災害ボランティアセンターが約2週間開設され、延べ約900人のボランティアが被災家屋の泥かきや片付けに携わりました。ボランティアセンターの運営は社会福祉協議会や市の職員が担っていましたが、2018年の水害を受け、開設期間がより長期化した場合に備え一般ボランティアも運営に関われるようマニュアルを改定しました。

この日の訓練は、数日の大雨によって広範囲で床上浸水が発生したという想定。参加者は被災者や運営スタッフの役割に分かれ、被災者に被災状況やボランティアの派遣要請を聞いたり、センター開設を知らせるチラシを配ったりしたほか、ボランティアの受け付けや割り振りの手順を確認しました。

久留米大のボランティアサークル「ゆめくる」メンバーの3年生は被災者の要望を聞く「ニーズ班」に参加しました。大学生は「要望を断る場合でも、いかに納得してもらうかということが大切だと感じた」と話しました。
西日本新聞 2019年6月17日

20190620久留米市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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