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和歌山県社協 生活困難者支援でセブンイレブンと協定 全国の自治体で15番目

和歌山県社協
【生活困難者支援でセブンイレブンと協定 全国の自治体で15番目】


コンビニの改装時などに発生する加工食品や雑貨の在庫を、地域の高齢者や生活困難者らに寄贈する協定を、和歌山県社会福祉協議会と県、コンビニ大手の「セブン‐イレブン・ジャパン」(本社・東京都)が締結しました。

同社は和歌山県内の店舗が改装や閉店する場合に出る在庫品で、レトルト食品や缶詰、カップ麺などの加工食品やシャンプー、洗剤、トイレットペーパーなどの生活用品を寄贈します。和歌山県社協が窓口となり、市町村社協と協力して配分先を決定。福祉施設や支援団体などに送ります。県は取り組みを周知、広報します。

県庁でこのほど、協定締結式があり、県の福祉保健部長と、県社協の常務理事、同社の関西ゾーンマネジャーが出席しました。

同社が同様の協定を結ぶのは市町村を含め、全国の自治体で15番目といいます。
(紀伊民報 2019年06月19日

20190622和歌山県

和歌山県社協
【さっそく中紀エリアの各町社協に加工食品・飲料・菓子、生活雑貨等24箱を配分】
 

和歌山県社会福祉協議会、和歌山県、㈱セブン‐イレブン・ジャパンの3者は、「商品寄贈による社会福祉貢献活動 寄贈品に関する協定」を締結。生活困難者への食品・物品支援として2019年6月19日、御坊市福祉センターで中紀エリア各町社協の物品配分が行われました。

協定は12日、県庁で締結。生活に困難を抱えた個人・世帯等の支援が目的で、セブン‐イレブン店舗の改装時などに発生した加工食品や雑貨の一部を和歌山県社協に寄贈、各市町村社協の協力で社会福祉に関係する団体や施設等に配分します。中紀(日高・有田地方)には加工食品・飲料・菓子等18箱、生活雑貨等6箱の24箱が配られ、この日は市福祉センターに各町社協職員ら25人ほどが訪れて配分作業を行いました。

まず御坊市社協の事務局長が協定の概要や配分の手順を説明。和歌山県社協の主事が「配るだけで終わらず、これが支援活動への呼び水、きっかけとなればと思う。支援を必要とする人になるべく行き渡るようによろしくお願いします」と話し、配分先と内容を後日県社協に報告するよう求めました。その後、希望する加工食品や洗剤等の生活雑貨など、希望する品に各社協が付箋を張るなどしながら分けていきました。
日高新報 2019年6月20日

0190622御坊市
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なかなか一言で表せない社会福祉協議会(社協)。地域福祉活動の推進、生活困窮者支援、成年後見・日常生活自立支援事業、介護保険・障害サービス事業、ボランティア・市民活動の支援、福祉教育・ボランティア学習、共同募金・・・、さまざまな事業・活動を展開しています。少しずつ、その活動を探検してみましょう。

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